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ラグビー コラム 2021年2月22日

多士済々のサントリーが大勝スタート。三菱重工相模原を下す。トップリーグ2021開幕節

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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【ハイライト】三菱重工相模原 vs. サントリー|トップリーグ 2021 第1節

しかしここからサントリーのアタッキング・ラグビーが炸裂。

ラックをつくらず高速展開から前半13分、WTBテヴィタ・リーがトライを挙げ、さらに同28、33分とWTBリーが快足を活かしてハットトリック(3トライ)達成。

サントリーを率いる元ジョージア代表HC(ヘッドコーチ)ミルトン・ヘイグ氏は、WTBリーの能力に大きな信頼を寄せている。

「彼はNZから戻ってきた時から身体が仕上がっていた。26歳だが8年間プロとして活躍している。トライ王としても活躍できるように期待している」(サントリー・ヘイグHC)

そして前半終了間際にはSOバレットがトップリーグ初トライ。CTB中村の突進からワンステップで内へ切れ込み、難なくゴールポスト脇にチーム7トライ目。サントリーが前半を40-7で折り返した。

後半で存在感を示したのは、サントリーのルーキーWTB中野将伍。大型センターとして19年度早大の日本一に貢献した23歳は、この日はウイングでの先発だった。

「これまでウイングをしたことがなかったので(サントリーで)学ぶことが多く、練習試合を通し、持ち味である突破力が活かせるようにコミュニケーションを取ってきた。センターとしてもウイングでも出場できるように準備しています」(サントリー・WTB中野)

そんなWTB中野が後半に躍動した。

後半6分、CTBケレビのオフロードパスを受けて大外を突破すると、NO8テヴィタ・タタフの今季初トライを演出。

WTB中野は後半12分にもFB尾崎晟也の優的優位をつくる好走から独走トライを決め、スコアを50得点の大台に乗せた。54-7

さらにWTB中野は直後、守備でも相手懐からボールを強奪するプレーで会場を沸かせ、即戦力ルーキーとしての実力を示した。

「初めての公式戦でしたが、持ち味を出すことを意識しました。ミスもありましたが良い場面もあった。精度を上げていくことが課題です」(サントリー・WTB中野)

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