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ラグビー コラム 2021年2月5日

トップリーグ草創期のライバル対決、 マイクロソフトカップ決勝「NEC対東芝府中」。 そして2010年度、三洋電機初の戴冠へ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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三洋電機は創部51年目の悲願達成である。トップリーグ発足前まで開催されていた全国社会人大会では、神戸製鋼V7時代のライバルとして存在感があったが、何度も決勝で涙を呑み、準優勝は8回。シルバーコレクターと言われた。一度だけ優勝があるが、それもサントリーとの引き分け両者優勝だった。その歴史を思えば、三洋電機の選手達の歓喜は胸を打つ。移籍一年目で目覚ましい活躍をした山田章仁はプレーオフトーナメントのMVPに輝いている。初の単独優勝を成し遂げた三洋電機は、パナソニックの子会社となり、翌シーズンからはパナソニックワイルドナイツとして戦うことになった。三洋電機としては、最初で最後の単独優勝だったわけだ。

文:村上晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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