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ラグビー コラム 2021年1月29日

2月20日、最後のトップリーグ開幕! ホワイト カンファレンスは首位攻防戦が熱い。 五郎丸歩、福岡堅樹のラストランを見逃すな

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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そのキヤノンと開幕節(2月21日、町田GIONスタジアム)で対戦するNTTドコモレッドハリケーンズも注目度が高い。RWC2019で優勝した南アフリカ代表のトライゲッターだったWTBマカゾレ・マピンピ(30歳)の爆発的スピードは必見。あわせて試合中のコミュニケーション能力の高さ、ボールを持っていない時の仕事量の多さも日本の若い選手は手本になるだろう。そして、ニュージーランド代表SHのTJ・ペレナラも加入。アグレッシブなゲームリードがドコモのイメージを変えるかもしれない。

日野は開幕節でヤマハ発動機にチャレンジする。今季より、元日本代表キャプテンの箕内拓郎ヘッドコーチが就任し、「チームファースト」のカルチャーを浸透させている。2018年度は14位。どこまで順位を上げることができるのか。NO8/FL堀江恭佑(30歳)と共同キャプテンを務めるSHオーガスティン・プル(31歳)は、「私たちのパフォーマンスでファンの皆さんが楽しい気持ちをもっていただけたら嬉しいです」と話す。それは、トップリーガー全員の思いだろう。

文:村上晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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