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ラグビー コラム 2021年1月4日

【ハイライト動画あり】早稲田大学、仕掛ける気持ちと前に出るタックルで帝京大学に勝利。ラグビー全国大学選手権準決勝

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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ラグビー 全国大学選手権 準決勝

【ハイライト】帝京大学 vs. 早稲田大学

その後、自陣ゴール前でのフェーズが続き、帝京大にトライを献上するものの、22分、CTB長田智希(スポ3=大阪・東海大仰星)からハーフウェイラインでボールを受け取った河瀬が独走トライ。点差を13に突き放した。

しかし、帝京大もこのままでは終わらない。38分、帝京大スクラムから失点を許し、6点差に迫られてしまう。最後は接戦となったがノータイムでFB南徹哉(文4=福岡・修猷館)が外に蹴り出し、33-27で試合を終えた。ラインアウトの精度の向上に加え、準々決勝同様、勝利の鍵となったのは早大から『仕掛ける』マインドと前に出るタックルだった。

決勝では天理と激突

帝京大を下し、東京・国立競技場で開催される大学選手権決勝への切符を手にした早大。迎え撃つのは対抗戦王者・明治大学を大差で破り、圧倒的な力を見せつけた関西大学リーグ王者・天理大学だ。

決勝までに強みである修正力で課題を改善し、セットプレーやディフェンスにも磨きをかけたいところ。東の早大と西の天理大。両者の意地がぶつかり合う決勝の舞台で最後に笑うのはどちらのチームか。全員で『荒ぶる』を歌うために、早大の『BATTLE』は1月11日まで続く。

記事:塩塚梨子/写真:初見香菜子(早稲田スポーツ新聞会)

早稲田スポーツ新聞会

早稲田スポーツ新聞会

1959(昭和34)年創刊。人気の野球、ラグビーを中心に早大体育会44部をくまなく取材し、年12回の新聞発行およびWebやSNSによる情報発信を行う。現在部員170名で活動。»早スポHP»Twitter»Facebook

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