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ラグビー コラム 2020年12月15日

【ハイライト動画あり】慶應義塾大学、FW戦を制し京都産業大学に勝利。準々決勝は再びの早慶戦。ラグビー全国大学選手権

ラグビーレポート by 慶應スポーツ新聞会
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ラグビー 全国大学選手権 20/21 3回戦

【ハイライト】慶應義塾大学 vs. 京都産業大学

今回の勝負を分けたポイントは何といってもFW勝負。特にゴールライン際の攻防であろう。慶大は前半4トライ中、3トライがこの攻防を制して得たものである。

逆にディフェンスにおいては、後半最初こそ堪えきれずに1トライを献上してしまったものの、ラストワンプレーのブザーが鳴った後、この攻防へと持ち込まれた際には、京産大の最後の意地のアタックをしっかりと防ぎ切った。

試合後は笑顔(左からLO北村、LO相部主将、PR大山)

LO相部開哉主将(政4・慶應)も「京産大学のFWの強さ、ゴール前の攻防で(トライを)取らせないディフェンスや、逆に取りきるといった部分。そこは自分たちも強みにしていますし、早稲田大学も強いので、そこをいかにしてこじ開けていくかという点で、今日は1つ学びをもらえた」と語り、次戦に向けて確かな手応えをにじませた。

迎える準々決勝では、昨年の大学選手権の覇者・早稲田大学と対戦する。対抗戦では11-22で敗れた相手であり、戦いは厳しいものになるだろう。

しかし、今季の慶大は開幕戦・筑波大学戦での敗北、明治大学での劇的勝利など、すべてを謙虚に受け止め、すべてを糧にし、着実に力をつけてきた。進化を続ける彼らであれば、同じ相手に二度も負けるまい。

黒黄のプライドをかけて必ずや赤黒を打ち砕き、6年ぶりの正月越え、さらには悲願の大学日本一をつかみ取ってほしい。準々決勝は12月19日(土)11時35分より秩父宮ラグビー場で行われる。

文:松嶋菜々美/写真:野田快(慶應スポーツ新聞会)

慶應スポーツ新聞会

慶應スポーツ新聞会

慶應義塾大学文化団体連盟所属の公認サークル。通称ケイスポ。全40ある体育会の取材から記事の執筆、年7回の新聞製作まで全て学生の手で行う塾内唯一のスポーツ新聞サークル。部員数約50名、35年の歴史を持つ。»慶應スポーツWebサイト

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