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ラグビー コラム 2020年12月6日

関東対抗戦は明治大学、リーグ戦は東海大学が優勝、関西リーグも最終戦が行われる。大学ラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ラグビー 関東大学対抗戦2020

【ハイライト】慶應義塾大学 vs. 帝京大学

12月5日(土)、関東大学ラグビーリーグ戦1部は3試合が行われた。なお、東海大学vs.日本大学は、東海大学の部員やスタッフに新型コロナウィルスの陽性反応が出たため、東海大がが辞退を申し出たため、試合が中止となり、日本大学の不戦勝となった。

◆関東大学リーグ戦 最終戦結果

●大東文化大学 10-19 流通経済大学○ MOM:流通経済PR津嘉山廉人(4年)
●東海大学 中止 日本大学(不戦勝)○ 
●関東学院大学 25-28 中央大学○ MOM:中央SO津田貫汰(2年)
●専修大学 7-75 法政大学○ MOM:法政FL山下憲太(4年)

東京・秩父宮ラグビー場では5勝1敗の流通経済大学と、今年まだ1勝しか挙げることができない大東文化大学が対戦した。

流通経済大学は勝利すると勝ち点24で東海大学と日本大学と並ぶ。当該チーム以外の試合の総得失点差で順位を決めるため、流通経済大学が優勝するためには54点差の勝利が条件だった。

小雨が降る中、前半から接点、スクラムでお互いやり合う展開となる。相手の粘り強いディフェンスの前に、なかなか得点が挙げられなかった流通経済大学だが、前半21分、ラックからLOアピサロメ・ボギドラウ(2年)が持ち出してトライを挙げて7-0と先制する。

27分、意地を見せたい大東文化大学もスクラムを起点にCTB(センター)ペニエリ・ジュニア・ラトゥがトライを挙げて7-5と追い上げる。34分、流通経済大学がゴール前のラインアウトからモールを形成し、NO8南太陽(2年)が押さえて12-5とリードを広げる。

大東文化大学も後半36分、左ライン際でボールをつないで、最後はWTB安藤諒(4年)が右隅に押さえて、流通経済大学が12-10とリードして前半を折り返した。

後半も拮抗した展開が続き、後半28分、流通経済大学が再びモールからHO松田一真(4年)がトライを挙げて19-10とし、そのままノーサイド。MOMにはセットプレーに貢献した流通経済大学のPR津嘉山廉人(4年)が選出された。

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