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ラグビー コラム 2020年11月17日

【ハイライト動画あり】同志社大学、前節の反省を活かし快勝で開幕2連勝。次節は京都産業大学と大学選手権出場を賭けた決戦。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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ラグビー 関西大学リーグ2020

【ハイライト】同志社大学 vs. 立命館大学

前後半を通して、立命大から奪った計7トライ。そのほとんどで、FWが前進させたボールを、BK(バックス)が最後に得点につなげるシーンが見受けられた。「まずはFWが前に出てくれた結果が、今日の点差につながったかなと思っています」(伊藤紀晶ヘッドコーチ)。

スピードのあるBKの展開力と、パワーで陣地を前へ拡大するFWの突破力。この2つを組み合わせることで、相手を翻弄させる攻撃が可能となるはずだ。15人全員でつないだボールで、次節でもトライを量産したい。

POM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)には桑山が選ばれた。キックを有効に使用したエリアマネジメントに加え、ゴール成功率の高さが際立っていた。この日、PGも含めると18点を決め、チームの勝利に大いに貢献した桑山。右足から放たれる豪快かつ、正確なキックに今後も期待だ。

前回から大幅にメンバー構成を変更した第2節。岡野に加え、交流試合初戦からフル出場のPR(プロップ)山本(社1)や、今回初めてスタメンに抜擢された内田など1年生の活躍も光った。下級生の積極的なプレーで、チームの士気もより一段と上がっていくだろう。

次は11月21日に、因縁のライバル京都産業大学と対戦する。現在互いに2勝ずつ挙げており、どちらが「Evenリーグ」を1位通過で終えるのか注目が集まる。

同志社はこれまで3年間敗戦が続いているが、前に出る攻め気のディフェンスで京産大のセットプレーを崩すことができれば、十分に勝機はある。一味違う今年の同志社を見せつけ、順位決定戦へと駒を進めたい。

文:小野真央/写真:内藤界(同志社スポーツアトム編集局)

同志社スポーツアトム編集局

同志社スポーツアトム編集局

同志社スポーツアトム編集局は1978年に創刊された同志社大学唯一の体育会機関紙です。年6回の本紙の発行を軸に、号外の発行やHPの管理などをすべて学生の手で行っています。
公式サイト Twitter→@atom_doshisha

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