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ラグビー コラム 2020年11月17日

【ハイライト動画あり】同志社大学、前節の反省を活かし快勝で開幕2連勝。次節は京都産業大学と大学選手権出場を賭けた決戦。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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「今日は全員で盛り上げることを意識して試合に入った中で、80分間を通して相手を圧倒することができました」(FL中尾/政策4)。緊張から思うようなプレーができなかった前節の反省を踏まえ、今回は特にチームの雰囲気を修正して臨んだ。

メンバー全員が勝ち切るマインドを強く持ち、序盤から立命大を圧倒。前半のボール支配率は70%と、同志社優勢の試合展開を繰り広げる。後半でも、その勢いが止まることはなかった。

後半4分、自陣ゴールライン付近で立命大にアドバンテージを獲得され、そのまま被トライ(22-12)。このトライで火がついた同志社は、立命大に猛攻を仕掛ける。12分、CTB(センター)岡野(商1)が、敵陣5mラインで立命大のキックをチャージダウン。そのままインゴールに持ち込み、点差を広げる(29-12)。

さらに15分、WTB山口のラックから、SH人羅、SO田村へとボールを展開し、FB桑山がステップで相手ディフェンスを置き去りに。最後は外側のNO8(ナンバーエイト)木原がオフロードでCTB岡野につなぎ、追加トライを挙げた。(36-12)。

このまま流れに乗りたい場面だったが、同21分、自陣での立命大ラインアウトモールからトライを献上してしまう(36-19)。しかし、もう立命大に失点を許さなかった。

30分、敵陣22mラインで形成された立命大ラインアウトを同志社がスチール。SH人羅、CTB西村(商2)、CTB岡野がボールを展開しつつゲインする。ゴールライン間際のラックからボールを受けたSO田村がトライを決めた(43-19)。

37分には、立命大のドロップアウトから同志社が展開。FL(フランカー)梁本(社2)がビッグドライブでラインを前に進める。最後はFL大熊(商4)からのオフロードパスで、SH木下(経4)が得点を重ねた(50-19)。

ゴールを見据えるFB桑山

最後は立命大の反則から同志社がショットを選択し、FB桑山が3点を追加してノーサイド。53-19で、伝統ある「同立戦」を制した。

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