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ラグビー コラム 2020年11月17日

【ハイライト動画あり】京都産業大学、ムラのある試合運びも開幕2連勝。次節は同志社大学と大学選手権出場を賭けた決戦。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 京産大アスレチック
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また、田中利輝主将(東海大仰星)は前半苦戦した理由として「ゲームプランを実行しきれなかったのが1つの要因だと思います。コンタクトでは勝っているという実感があったので、そこにもう少しこだわってダイレクトにプレーすれば、よかったのかもしれないです」と振り返った。

後半キックオフ、前半の悪い流れを切りたい京産大は後半5分に敵陣深くのラインアウトからFWで攻め込みタモエフォラウ(札幌山の手)のトライ。17-10とした。


その3分後には、敵陣に攻め込んだ状況からボールを奪われ、キックでピンチを迎えてしまうが、後半からFBに移動したニコラス・ホフア(札幌山の手)が、懸命の戻りでピンチを救った。

立て続けにトライを奪う

そして、その後に関西大が自陣でオフサイド。PGを沈め、20-10。さらに5分後、ルーズボールを拾うと、後半から投入の城川(常翔学園)などのゲインもあり、一気に押し込む。SO西仲が裏へショートパントを上げると、HO(フッカー)梅基(高岡第一)がキャッチし、そのままトライ。立て続けに得点を奪い、27-10とした。

後半21分にはFWがディフェンスで見せる。関西大にボールを回され、攻め込まれるが、京産大HO梅基がジャッカル成功。続けて23分にはラインアウトから関西大が抜けてきたところを1年生FL三木(京都成章)がジャッカルでボールを奪う。

追加点の欲しい京産大は、後半33分には敵陣深くでペナルティを得るとスクラムを選択。押し込むことはできるが崩れてしまう。しかし、そこからFWが粘り最後はSH廣田(天理)が中央に飛び込む。関西大を突き放すトライとなった。

西仲が6本目のプレースキックを決め、この日はパーフェクト。34-10とした。試合はそのまま終了。後半は関西大を0点に抑え34-10で2連勝を飾った。

主将の田中利輝は「今週のテーマはレベルアップというのを意識していました。先週の立命館大戦でブレイクダウンのボールリリースでルーズな所があったので、そこを改善しようと言ってました」。

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