人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2020年11月16日

3冠王者・桐蔭学園が花園へ。健闘の東海大相模は関東ブロック予選で花園を狙う。ラグビー全国高校大会神奈川県決勝

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
  • Line

桐蔭学園のNO8佐藤主将

自身、3年連続の花園出場を決めたキャプテンのNO8佐藤は「まずは神奈川県大会で優勝できてホッとしていますが、内容的にはあまり良くなかった。花園まで1ヶ月間ある。個人の力だけで勝てる大会ではないので、もう1回チームでベクトル合わせて、チームで1つのことを貫きたい」と意気込んだ。

桐蔭学園が、全国の強豪相手を相手にしているかのようなタフなゲームを、しっかりと勝ちきった。この経験はきっと連覇のかかった花園に向けて、大きな糧になることは間違いない。

東海大相模は神奈川2位で関東ブロック予選に挑む

そして、素晴らしいディフェンスを見せた東海大相模のチャレンジはまだ終わらない。神奈川県2位で「オータムチャレンジトーナメント」こと、関東ブロック予選に進出する。埼玉県を除いた2位チームとのトーナメント戦で優勝できれば花園に出場可能だ。

なお、関東ブロック予選で神奈川代表の東海大相模は、1回戦はシードされており、2回戦は来週、そして決勝戦が11月28日(土)に行われる。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ