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ラグビー コラム 2020年11月15日

【ハイライト動画あり】全勝対決、流通経済大学が昨年のリベンジを果たし日本大学を破る。ラグビー関東大学リーグ戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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日本大学も24分、相手陣の22m内に入って負けじとモールを組むが、オブストラクションの判定でトライに結びつけることはできなかった。

すると試合は再び、流通経済大学のペーストなる。30分、相手の反則から敵陣奥深くのラインアウトのチャンスを得て、FWでゴール前までボールを運び、最後はSH野村のパスを受けたCTB(センター)ヴィリアメ・タカヤワ(4年)が押さえて、14-7と逆転する。

さらに、相手のラインアウトが乱れたところをSO(スタンドオフ)荒木龍介(3年)がターンオーバーしゴール前に攻め込む。そして38分、ゴール前のスクラムからNO8南太陽(2年)が中央に飛び込んで、21-7で前半を折り返した。

後半も勢いはリードしていた流通経済大学にあった。キックオフ直後、流通経済大学のLOアピサロメが抜けだし、相手陣22m内までボールを運ぶ。さらに4分、相手ボールのスクラムで反則を誘い、ゴール前でのラインアウトのチャンスを得て、モールを押し込み、再びNO8南が押さえて、26-7とリードを広げた。

何とかして得点を返したい日本大学だったが、得意のモールでトライは取れず、武器としているはずのスクラムで逆に、反則を重ねしまいペースをつかむことができなかった。流通経済大学はスクラムで優位に立つと、18分、ゴール前のモールからLOタマ・カペネ(3年)が左中間にトライ。ゴールも決まって、33-7としてほぼ勝負を決めた。

キックもランも好調を維持しているFB河野

26分、ようやく日本大学がこだわっていたモールから、HO(フッカー)藤村琉士(4年)が左端に押さえて、14-33と追い上げを見せた。しかし30分、流通経済大学もSH野村が持ち出してFB河野へパスし、河野がスピードを生かして、そのまま中央にトライ。ゴールも自身で決めて40-14とし、試合はそのままノーサイドを迎えた。

結果、FW戦で優位に戦った流通経済大学が昨年のリベンジを果たして、見事に無傷の開幕5連勝を達成した。MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は流通経済大学のLOアピサロメが選ばれ、「今日は応援ありがとうございました。次の試合も頑張ります!」と破顔した。

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