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ラグビー コラム 2020年11月13日

アルゼンチン代表プーマス初陣 最強メンバーのオールブラックスに挑む

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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HB団は、先週はTJ・ペレナラボーデン・バレットのコンビだったが、SHアーロン・スミス、SOリッチー・モウンガに戻し、ボーデン・バレットは最後尾のFBへ。バレットの弟ジョーディーはWTBに入り、「ロムー二世」と言われるケイリブ・クラークが11番で先発する。決定力あるリーコ・イオアネダミアン・マッケンジーがリザーブに入り、スキのないメンバーで必勝を期している。ニュージーランドのイアン・フォスターヘッドコーチは「先週のオーストラリア戦は失望したが、多くの教訓を得た。スペースを見てプランを遂行するためにもっと賢くなる必要がある」とコメントしている。

スーパーラグビー・アオテアロア、ブレディースローカップ、そして今大会ですでに2試合を経験しているニュージーランドの優位は明らか。ケイリブ・クラークのモンスター級の突進も楽しみだ。アルゼンチンとしては、チャンスを逃さず得点し、僅差勝負に持ち込みたい。両者の対戦成績は、29戦してニュージーランドの28勝1引き分け。しかし、2019年7月20日の対戦では、20-16とアルゼンチンが健闘した。持ち前の低いタックルでプレッシャーをかけ、ニコラス・サンチェスを軸に変幻自在のアタックを見せてもらいたい。

文:村上晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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