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ラグビー コラム 2020年11月2日

キヤノンイーグルス、ラグビー新リーグでのホストエリアを横浜に決定

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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競技場では40万人、ファンゾーンでは15万人を超えるお客様が訪れ、国を超えて感動を分かち合いました。横浜市は大きく盛り上がりました。この機運を決して途切れさせることなく、横浜にしっかり定着させていきます。

市民のラグビー観戦の拡大、チームの学校訪問、ラグビーの体験会などを通じて、キヤノンのみなさまと一緒にレガシー作りに力を注いでまいりたい。

開港からわずか14年後の1873年、この横浜で初めてラグビー試合が行われた日本ラグビー発祥の地で、新たな歴史をキヤノン様といっしょに作り上げたい。そして、みなさまとともに、青少年をラグビーという素晴らしいスポーツに招き入れたい」と挨拶した。

横浜市庁舎で行われた会見

神奈川県ラグビー協会の丹治会長は「キヤノンイーグルスが横浜市をホストエリアとして手を挙げてくれました。キヤノンの活動を横浜市と一緒になって、神奈川県の関係者はともに手を取って盛り上げていきたい。それが、さらなる日本ラグビーの発展につながるのではないかと思います」と話した。

キヤノンのラグビー部長を務める岡本氏は「2022年1月開幕予定のラグビー新リーグより、横浜をホストエリアとさせていただくことに決定いたしました。

日本ラグビー発祥の地、そして昨年、大成功したラグビーワールドカップの興奮と感動の舞台となった横浜をホストエリアにでき、大変嬉しく思います。また、(キヤノンを)この地にふさわしい強いチームにしていかなければいけないと思います。

横浜の多くの子どもたちにラグビーに触れ、楽しんでもらえる機会を増やしていきたい。ラグビーに携わっている人、競技者の育成のサポート、スポーツを通じた地域社会貢献など様々な活動を横浜でやっていくつもりです。

ラグビーというスポーツを通じて、勝利の喜びと感動をより多くの横浜市民の方と共有し、ラグビーに親しみ楽しんでいただく機会を提供し、多くの人々に愛され応援していただけるようなチーム作りをやっていきたい」と話した。

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