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ラグビー コラム 2020年10月25日

【ハイライト動画あり】ブルズvs.シャークス、ワールドカップ決勝のMVPフェルミューレンのリーダシップが光る。スーパーラグビー2020 南アフリカ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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試合序盤はスクラムで優勢だったシャークのスペースで進む。前半2分、シャークスがスクラムを押し込み、ペナルティを得て、相手陣22mからでラインアウトのチャンスを得るが、ブルズのLO(ロック)ジェイソン・ジェンキンズにスチールされる。その後も、シャークスのラインアウトは終始安定することがなかった。

7分、ブルズは相手のペナルティで先制のチャンスを得るが、SOステインがやや距離のあるPG(ペナルティゴール)を外してしまう。一方のシャークスは11分にSOボッシュが40mのPGを決めて3点を先制する。その後、19分にブルズがPGを決めて3-3の同点にすると、シャークスは23分にPGを返して、シャークスが6-3とリードした。

シャークスは自陣からSHノハンバのボックスキックで攻めるが、そのボールを獲得することができず、逆にブルズにカウンターを仕掛けられる。ブルズは28分、ボールを継続しCTBコーナル・ヘンドリクスが3人のディフェンダーをステップでかわして、最後はCTBガンスに渡ってトライ、ゴールも決まって10-6と逆転に成功。

シャークスはスクラムや接点でプレッシャーをかけるものの、ラインアウトのマイボールがキープできない。するとブルズに再び、好機が訪れる。

32分、ブルズはラックサイドをSHイヴァン・ファンセイルが突いて、FL(フランカー)エルリー・ロウがフォローし、ロウのオフロードパスを受けたFLマルコ・ファンステーデンが中央に飛び込んで17-6とリードを広げる。シャークスも37分、SOボッシュがPGを決めて、前半はブルズが17-9とリードして折り返した。

後半、先に得点を挙げたのはリードするブルズだった。4分、ゴール前15mのラインアウトからのチャンスで、モールを押し込んでFLファンステーデンの今日、2本目のトライを挙げて24-9とした。

12分、何としても追い上げたいシャークスは、相手のペナルティからスクラムを選択。アタックを継続してNO8ノーチェがディフェンス3人を引き連れてゲインし、ゴールラインに迫る。最後はSHノハンバからHOリチャードソンにパスが渡り、リチャードソンがボールをねじ込んでトライ。14-24と10点差に追い上げる。

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