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ラグビー コラム 2020年10月18日

対抗戦は明治、早稲田、帝京、リーグ戦は東海、日本、流通経済が開幕3連勝。関東大学ラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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◆第4節 試合予定
・11月1日(日)帝京大学 vs. 早稲田大学 @秩父宮(有料) 
・11月1日(日)明治大学 vs. 慶應義塾大学 @秩父宮(有料) 
・11月1日(日)青山学院大学 vs. 日本体育大学 @青山学院大G(無観客)
・11月1日(日)立教大学 vs. 筑波大学 @熊谷B(無観客) 

ラグビー関東大学リーグ戦は17日(土)に3試合、18日(日)に1試合が行われた。

3連覇を狙う2連勝の東海大学は、1勝1敗の法政大学と対戦した。東海大が序盤から力強いFWを全面に押しだし、前半5分にモールを押し込みペナルティトライで先制すると、11分にはWTB林隆広(3年)、20分にはLOワイサケ・ララトゥプア(2年)がトライを挙げて、21-0とリードする。

法政大も23分にはゴール前スクラムを押し込み、NO8安達武志(4年)が押さえて、29分にはラインアウトのボールが乱れたが、SH隠塚翔太朗(3年)が相手の隙を突いてそのままグラウンディング。前半は東海大が21-12とリードして折り返した。

後半、東海大はHO山田生真(4年)、法政大学は11分にルーキーのWTB石岡玲英がインターセプトからトライを挙げたが、試合はそのまま東海大が31-19で勝利し、3連勝となった。MOMは東海大学SO(スタンドオフ)丸山凛太朗(3年)が選出された。

ゲインする東海大のNO8吉田主将

東海大学のキャプテンNO8吉田大亮(4年)は「やるべきことを明確にして試合に挑んだ。ゲームの入りはやりたいことがまっとうでき、自分たちの時間帯にできた」。

「中盤、相手のしつこいディフェンスと素早いターンオーバーからの継続力にやられてしまい、自分たちの時間帯を失った」と勝利したものの、反省することを忘れなかった。

J SPORTS オンデマンド番組情報

開幕から連勝の日本大学は、1勝1敗の専修大学のチャレンジを受けた。スクラム、接点で上回る日本大学が試合序盤から相手陣でプレーを進める。しかし、専修大の粘り強いディフェンスの前にゴールラインを割ることができない。

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