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ラグビー コラム 2020年10月10日

早稲田大学、不安の残る開幕戦。今週は立教大学と対戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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立大との次戦でまず注目したいのはSH、SOのハーフバックスを誰が務めるかということ。昨年までの4年間、齋藤と岸岡が担っていたポジションである。未だレギュラーが流動的だが、立大戦にはSH河村謙尚(社3=大阪・常翔学園)とSO吉村紘(スポ2=東福岡)がメンバー入りを決めた。

これが今季初の公式戦となる河村は、今後に向けて爪痕を残すプレーをしたいところ。一方の吉村は青学大戦で1トライをあげ、6ゴールを決めてMOMにも選ばれており、活躍が期待される。

さらに初戦で「良いボールキャリーでゲームの流れを作ってくれた」(相良監督)という村田陣悟(スポ1=京都成章)もレギュラー争いに絡んでくることが予想されるため、1年生としてチームに新しい風をもたらしてほしいところ。

加えて、第1節で欠場した主力の復帰も待たれる。特に相良昌は自身、大学入学以来初の兄・相良隆太(立大)との兄弟対決となる。相良隆は立大の副将を務めており、昨年昇格を決めた際のメンバーが名を連ねるFW(フォワード)の頭脳として活躍している。

今年はコロナ禍で練習ができない状況下ではあったものの、昨年からのチームの経験を生かして強い連携を見せてくるだろう。

開幕戦では明治大学相手に存在感を見せた立教大学

チームに勢いをもたらすためには格下の立大に対しても気を緩めず、良い試合内容で勝利を収めたいところ。優勝を目指す上でのライバル校である帝京大学と明治大学は、早大とは対照的に第1節で快勝している。対抗戦優勝、大学選手権連覇のためにもギアを上げていきたい。

文:青柳香穂/写真:石井尚紀、渡邉彩織(早稲田スポーツ新聞会)

早稲田スポーツ新聞会

早稲田スポーツ新聞会

1959(昭和34)年創刊。人気の野球、ラグビーを中心に早大体育会44部をくまなく取材し、年12回の新聞発行およびWebやSNSによる情報発信を行う。現在部員170名で活動。»早スポHP»Twitter»Facebook

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