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ラグビー コラム 2020年7月9日

ストーバーグら、日本でプレーした選手の活躍が気になるレベルズvs.レッズ。スーパーラグビー2020 オーストラリア

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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一方のレッズは、先週はワラターズをホームに迎えて粘り強い戦いを見せて、32-26と勝利。2013年からの対ワラターズ戦の連敗を11で止めた。そのため、ブラッド・ソーンHCは、ワラターズ戦と全く同じ23人で試合に臨む。

FWをみるとPRは21歳のハリー・フーパートとワラビーズのタニエラ・トゥポウ、HOもオーストラリア代表キャップを持つブランドン・パエンガ アモサ、先週のワラターズ戦で脳震盪の影響が心配されたLOアンガス・ブライスも無事にHIAをパスしメンバー入り。ワラビーズ経験もある23歳のルカーン・サラカイアロトとコンビを組む。

キャプテンのFLリアム・ライトは前節初先発した21歳のフレイザー・マクレイトとコンビを組み、先週に続きハリー・ウィルソンがNO8に入った。

BKは積極的な姿勢が光るSHテイト・マクダーモットと経験豊富なSOジェームズ・オコナーがハーフ団を組み、WTBは先週トライを決めたフィリポ・ダウングヌと、ジョック・キャンベルが担い、FB(フルバック)にはブライス・ヘガティーが務める。

ベンチにはU20オーストラリア代表のWTBジョシュ・フロックがおり、スーパーラグビー デビューをうかがう。

ソーンHCは、「レベルズはラインスピードがあってディフェンスが良い。SOマット・トゥームアというスマートな10番がいる。そしてセットピースも強い。今週はよりゲームの質を高めてタフな相手と戦うことにフォーカスしてきた」とレベルズを大いに警戒した。

レッズとしては先週同様にディフェンスで粘り、セットプレーでも互角に戦って敵陣での時間を増やしたい。

昨年はレベルズが2連勝した両者の対戦、レベルズが先週同様にスクラムで相手を上回って、ホームで初勝利を飾れるか。一方のレッズは、開幕戦勝利の勢いのまま昨年のリベンジを果たし連勝なるか。近鉄やサンウルブズでプレーした選手の活躍も気になるところだ。

レベルズとレッズの対戦は7月10日(金)、シドニー近郊にあるブルックベール・オーバルでキックオフされる。また、午後5:55からJ SPORTS 1で生中継、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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