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ラグビー コラム 2020年2月23日

サントリーが中鶴のハットトリックなどで日野に大勝。トップリーグ第6節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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3トライ以上のボーナスポイントも獲得し、勝ち点を21に伸ばしたサントリーのミルトン・ヘイグHCは、「70点近く取れたことに満足しています。(勝ち点)5ポイント取ることが目標でした」。

「試合の入りからダイレクトに当てて、そこから、しっかりスペースを作ることができたと思います」と満足した様子で語った。

共同キャプテンの1人、SH(スクラムハーフ)流大は、「ラグビー人生の中、1、2番というような風が強い中、難しい試合になったが70点、そして5ポイントとれたことにすごく満足しています」。

「自分たちがアタックし続けることを本当に意識してやった。結果には満足していますが、中身を見れば改善すべきことはある」と結果には喜びつつも、次節に向けて気を引き締めた。

一方、大敗してしまった日野の細谷直監督は、「(相手と)スピード感違うので、ディフェンスが内側を向いて、外にスペースができた、その繰り返しでした」。

「サントリーさんは我々の隙を一切逃さない、詰めもしっかりとしたラグビーをして、勉強になりました」と話した。

また、キャプテンのFL村田毅は「サントリーに対して、本気で勝ちにいってその点差が今日の点差となった」。

「サントリーは特別なことをしてくるチームではなくて、細かいところを全員が意識してやっている。チームとして学んだ。これから1週間、自分たちにフォーカスしたい」と悔しさをにじませつつも前を向いた。

3連勝として4勝2敗の勝ち点21、暫定ながら4位に順位を上げたサントリーは、次節2月29日(土)は、埼玉県・熊谷ラグビー場で三菱重工相模原ダイナボアーズと対戦する。

4連敗で1勝5敗と14位(総勝ち点4)となった日野は、次節は兵庫県・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で神戸製鋼コベルコスティーラーズと対戦する。

文:斉藤健仁

ジャパンラグビー トップリーグ2020 第6節

【ハイライト】日野レッドドルフィンズ vs. サントリーサンゴリアス

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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