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ラグビー コラム 2020年2月3日

14人のパナソニックがキヤノンを圧倒し4連勝。トップリーグ第4節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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写真:難しい試合も落ち着いたゲーム運びを見せたパナソニックSO松田

16分、スクラムを組むため、パナソニックはFLベン・ガンターが退き、HO堀江が入った。

前半22分にパナソニックはSO松田のPGで3点を追加し、10-5とする。だが、FW(フォワード)が1人多いキヤノンは28分、FWのモールでプレッシャーをかけ、最後はFB(フルバック)エスピー・マレーが右隅にトライを挙げて10-10と同点に追いつく。

しかし、前半残り5分となったところで、パナソニックが猛攻を見せる。35分、相手のラインアウトミスからボールを展開し、最後はSH内田啓介がトライ。

さらに38分、ラインアウトの攻撃からCTBデアリエンディがチップキックを蹴って自ら拾うと左に展開。最後は右オープンスペースのFB野口竜司が内に切れ込んでトライ。SO松田のゴールも決まり、22-10としてパナソニックのリードで折り返す。

後半、ホームのファンの前で意地を見せたかったキヤノンだが、1人少ないパナソニックのペースで試合が進む。

パナソニックは前半以上に、アタックではシンプルにゲインラインを取り、ディフェンスでは接点に人をかけないプレーを徹底。後半3分、SO松田のPGでさらに3点を重ね25-10。

さらに後半11分、スクラムを起点にパナソニックは連続攻撃を見せて、最後は帝京大学出身のルーキーのWTB(ウイング)竹山晃暉が右中間にトライ。32-10と大きく突き放す。

キヤノンは16分、敵陣ゴール前でのラインアウトからフェーズを重ね、SO田村からWTB山田聖也にパスが渡り、ゴール右隅に飛び込んでトライ。難しい角度からSO田村がコンバージョンを決めて17-32とする。

しかし、キヤノンの反撃はここまで。パナソニックは29分にゴール前のスクラムからCTBライリーが、35分には相手パスをインターセプトしたNO8(ナンバーエイト)ジャック・コーネルセンが、39分には再びWTB竹山がトライを挙げた。

結局、75分以上1人少ない状況で戦ったにもかかわらず、7トライを重ねたパナソニックがキヤノンを51-17で下し4連勝、3トライ差以上のボーナスポイントを加えて勝ち点20で首位をキープした。

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