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ラグビー コラム 2020年1月24日

カフイ、桑山活躍の東芝が3連勝。Hondaの巨人スナイマンは存在感発揮

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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後半開始10分間で、あっという間に1点差(23-24)に詰め寄ったHonda。

さらにHondaは超大型ロック(LO)のスナイマンが長い腕を伸ばし、相手のモールから片腕でボールを“引っこ抜く”という奇抜プレー。12歳で身長が188センチあったという南アフリカ代表が会場を大いに沸かせた。

攻勢ムードのHondaだが、後半14分にディフェンスの隙を突かれた。

2019年W杯でニュージーランド代表だったFLマット・トッドが、ラック脇のスペースに走り込んで独走トライ。

さらに後半32分には、前キャプテンのCTBカフイが敵陣ゴール正面で、ドロップゴールを成功。3点を追加した。23-32

東芝はCTBカフイ、FLトッドという新旧オールブラックス(NZ代表)が要所でスキルを発揮し、着実に加点した。終盤は堅守を見せて、逃げ切った。

マン・オブ・ザ・マッチは、鹿児島実業-早稲田大と歩んできたルーキーのWTB桑山。効果的なゲインを繰り返し、冷静なトライアシストで得点に絡んだ。

勝ち点4を獲得した東芝は、パナソニック、神戸製鋼と共に開幕3連勝を飾った。2月1日の第4節三菱重工戦で4連勝を狙う。

一方のHondaは勝ち点の獲得はならず。2月1日、トヨタ自動車との「三重・愛知」対決で今季2勝目を目指す。

文:多羅 正崇

多羅正崇

多羅 正崇

スポーツライター。法政二高-法政大学ではラグビー部に所属。大学1年時にU19日本代表候補に選出される。法政大学大学院日本文学専攻卒。現在は「ラグビーリパブリック」「Number web」等に記事を寄稿。ユーモアエッセイストとしても活動中。

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