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ラグビー コラム 2019年12月27日

高校3冠を目指す桐蔭学園、キーマン2人の意気込み。全国高校ラグビー大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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写真:U17で代表主将も務めた佐藤

―― FWの1人としてセットプレーに関してはどうですか?

昨年度は大阪桐蔭に負けたのはセットプレーが大きかった。スクラムのファーストヒットや細かいところをやっていて、チーム内でコミュニケーションする機会が増えて自分たちの組み方が見えてきました。

―― ワールドカップで活躍した日本代表に刺激を受けましたか?

日本代表の試合を見て、自分たちも(アタックもディフェンスも)セットを速く、リロードしようと話しています。リロードを意識することでいいアタックができるようになりました。

ワールドカップに出たいとは思っていましたが、あまり意識していなかった。だけど、今回のワールドカップで20歳、21歳といった選手がワールドカップに出ているのを見て、より意識するようになりましたし、出てみたいと強く思うようになりました。

―― 2度目の花園に向けて意気込みをお願いします。

練習のときにできるだけ、チームに声をかけたり、自分から声を出したりしています。昨年度より主体的に練習に取り組めるようになったと思います。

まだ細かいズレやミスがあり、チームとして1つになりきれていない部分ありますが、そこを詰めていって、花園では勝てるチームになっていたいと思います。

*****

松島選手たちの代でも成し遂げることができなかった花園単独優勝。SO伊藤、NO8佐藤の2人が期待通りの活躍をすれば、きっと桐蔭学園の歴史を塗りかえることができるはずだ。

文/写真:斉藤健仁

全国高校ラグビー大会

~花園ナビ~ 桐蔭学園

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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