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ラグビー コラム 2019年11月9日

早稲田大学、9年ぶりの帝京大学戦に勝利に向けて必要なもの。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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写真:筑波大学戦はロスタイムに逆転した帝京大学

昨年の対抗戦では、28-45というスコアで帝京大に敗戦を喫した早大。前半、スクラムで押されミスが相次ぎ、完全に相手に主導権を握られてしまった。

無得点で試合を折り返し、後半に追い上げを見せたものの、前半に背負ったビハインドが重くのしかかった。

前半に勝負させてもらえなかった要因について、相良南海夫監督(平4政経卒=東京・早大学院)はマインドセットの部分もあったと語る。

昨季の反省も生かし、「チャレンジする」「仕掛けていく」というマインドで臨みたい。

帝京大の牙城を崩すためには、早い時間での先制トライ、そして相手にチャンスを与えるようなミスや、ペナルティを犯さないことが求められる。

また、相良監督も帝京大戦では「ディフェンスとブレイクダウン」の部分を重要視している。

現在、明大、帝京大、早大の3校が無傷の4連勝で、群雄割拠となっている対抗戦Aグループ。帝京大戦で勝利すれば一歩優勝に近づくことは間違いないだろう。

実に対抗戦では9年ぶりとなる帝京大戦での白星を獲得できるか。11季ぶりの大学王者の称号を手にするために、まずはここが正念場だ。

文:小林理沙子/写真:石名遥(早稲田スポーツ)

早稲田スポーツ新聞会

早稲田スポーツ新聞会

1959(昭和34)年創刊。人気の野球、ラグビーを中心に早大体育会44部をくまなく取材し、年12回の新聞発行およびWebやSNSによる情報発信を行う。現在部員170名で活動。»早スポHP»Twitter»Facebook

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