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ラグビー コラム 2019年11月8日

「ラグビーやってみたい!」というタネ

J SPORTSプロデューサーコラム by 杉山友輝(J SPORTSプロデューサー)
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ラグビーボールが仲間を作る

「もしよろしければ、一緒にラグビーやりません?」と声をかけると「やってみたかったんです」と小躍りするママさん。
体験その1&2を今一度みんなでやってみて進んだ次の体験は…

ラグビー体験その3/タッチラグビー

2チームに分かれて、パスをまわしながらゴールを目指すラグビーです。もちろんラグビーの醍醐味、トライもできます。タックルは禁止で、その代わりにタッチ。3回タッチで攻守交替して、前後半5分ハーフでいざキックオフ! 大人と子供が混じってなので、もちろん安全第一で、そして多少ボールを前に投げたり落としたりしても、細かい反則は取らずにそのままプレーします。子供にとっては、鬼ごっこの要素が多いタッチラグビー。子供は大人よりも小回りが利くので、何度も独走トライを決めてくれました。
みんな汗だく、でも初めての「ラグビー」に目はキラキラ!

タッチラグビーを共にしたママさんは「ラグビーやってみたいなんて、ワールドカップ始まるまでは全然思いませんでした。でも、実際にラグビーボールでやってみるとドキドキしちゃう!ポチっちゃおうかな~。野球のボールとグローブもってじゃないけれど、これゼッタイ、公園にラグビーボール持っていこうよって日が、来ますね!」

お役に立ててうれしいです!なんて答えていると、そのママさんはモジモジと「あのう、スクラムもやってみたいんですけれど…」との、スクラム経験者へのうれしいお願いが。

「ラグビーやってみたい」というタネは、日本各地で着実に発芽しつつあるようです。

文/写真 杉山友輝(J SPORTSプロデューサー)

映像はこちら!5分で振り返るラグビーワールドカップ2019

杉山友輝(J SPORTSプロデューサー)

杉山友輝(J SPORTSプロデューサー)

若手のADを見るとすぐに「メシくってるか?」という昭和臭いプロデューサー。担当競技は卓球・ラリー・ゴルフ。毎日自らで作ったカスピ海ヨーグルトを食べるのが健康法。ニックネームはスギP。

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