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ラグビー コラム 2019年11月8日

最高のコンディションでゲームに臨む。立命館大学ラグビー部を支える4つの役割

ラグビーレポート by 立命スポーツ編集局
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写真:分析を行うアナライザーの齊野

◆情報戦の鍵を握るアナライザー

アナライザーは主に自チームの分析を行い選手に伝える事や対戦相手のストロングポイントや弱点を研究するといった仕事を行う。

齊野は元々選手としてラグビー部へ入部。しかし、度重なるケガに悩まされ、中・高ラグビーを経験していた知識を活かし、裏方の道へ進む。練習では自らもフィールドに立ち、選手へ的確なアドバイスを送る。

練習後は残ってアナライザーの仕事。長い時は23時まで及ぶこともあるという。齊野は「選手が頭の中で整理しやすいよう、自分が仕入れた情報を取捨選択して伝えるように心掛けています」と語る。

選手としてプレーしたいという思いはあったものの、今では裏方としてラグビー部に関わることに誇りを持つ齊野。

「挫折を味わい、しんどいと思うことはたくさんありました。しかし、卒業された先輩を含め、数多くの人達と関われたことは普通の大学生活を送っていったら経験できないことだと思います」。

そして、「チームが勝利したときはラグビー部に所属して良かったと一番思える瞬間です」とラグビー部での4年間を振り返った。

ラグビーワールドカップが終わり、Aリーグも後半戦がスタートした。愛する選手たちが最善のコンディションでゲームに臨めるよう、今日も学生スタッフたちはサポートに徹している。

文/写真:福清真人(立命スポーツ編集局)

立命スポーツ編集局

立命スポーツ編集局

立命スポーツ編集局では立命館大学体育会の活躍を多くの人に知ってもらえるよう、週末を中心とした取材活動や、定期的な新聞・号外の発行、HP記事の掲載を行っています。取材した試合の速報はTwitterで、写真はFacebookでそれぞれ配信しています。公式サイト

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