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ラグビー コラム 2019年10月10日

スコットランドが9トライの猛攻で、ボーナスポイントをゲット。ラグビーW杯日本大会「スコットランド vs. ロシア」

ラグビーレポート by 真鍋 雅彦
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ジョージ・ターナー

トライを決めたHOジョージ・ターナー

そして迎えた後半。スコットランドが4本目のトライをゲットするまでにそれほどの時間は掛からなかった。
開始4分、自陣22m付近でロシアのキックを処理したWTBダルシー・グラハムが約50mを駆け上がり、サポートに付いていたホーンにパス。ホーンがインゴールに飛び込んで待望のボーナスポイントを獲得した(ゴール成功で28-0)。
その後もスコットランドはトライを量産。オールドファンには懐かしい、ギャビン・ヘイスティングスの息子、アダム・ヘイスティングスもゴールキックを9本中8本決め、最終的には61対0の大勝で大事な一戦をものにした。

ロシア代表

今大会、繰り上げで出場権を獲得したロシアは0勝4敗で終戦。全試合でボーナスポイントを与え、トライは日本戦で奪った1本のみという悔しい結果になったが、今回の屈辱を糧に、4年後の進化を期待したい。
一方、スコットランドはこの日の勝利で2勝1敗、勝ち点は10に。日本がスコットランドを上回るためには、スコットランド戦で勝つか引分けるか。また、負けた場合はボーナスポイントを2点取るか、もしくは相手にボーナスポイントを与えずにボーナスポイントを1点取ることが勝ち上がりの条件になってくる。
果たして、どんな展開になるのか? 横浜国際総合競技場で行われる運命の一戦に注目したい。

文:真鍋 雅彦

【ハイライト】ラグビーワールドカップ2019 プールA スコットランド vs. ロシア

© Rugby World Cup Limited 2019

真鍋 雅彦

真鍋 雅彦

フリーライター。1957年大阪府生まれ。父の影響で小学生の頃からラグビーに親しむ。大学卒業後、ベースボール・マガジン社勤務を経てフリーランスに。主にラグビー、野球、ゴルフなどの原稿を執筆。2014~18年、キヤノンイーグルスWEBページのオフィシャルライターを務める。

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