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ラグビー コラム 2019年9月25日

決勝トーナメント進出を狙うイタリアにカナダが挑む「イタリア vs. カナダ」プレビュー。ラグビーW杯日本大会

ラグビーレポート by 村上 晃一
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初戦を迎えるカナダは敗者復活戦でRWC出場権を獲得したチームで、世界ランキングは22位。北半球最高峰のシックスネーションズに所属するイタリアとは実力差があるが、FWはサイズもあり、決定力のあるWTBもいる。ベストメンバーではないイタリアを苦しめる力は持っている。キャプテンを務めるのはNO8タイラー・アードロン(194㎝、112㎏、28歳)。ニュージーランドのチーフスでもプレーするトップレベルのFW第三列だ。フィジカルの強みをイタリアにぶつけたい。130㎏のPRマシュー・ティアニー(190㎝、130㎏、23歳)は、フランスのカストルでプレー。スクラムの大黒柱としてイタリアに立ち向かう。

BKでの注目はWTBのDTH・ファンデルメルヴァ(185㎝、98㎏、33歳)だ。2006年の代表デビュー以来、カナダのトライゲッターとして過去3大会に出場し、今回が4大会目。海外でのプレー経験も長く、現在はスコットランドのグラスゴー・ウォリアーズでプレーする。2007年、2011年のRWCでは日本代表戦でトライをあげており、日本のファンは苦い記憶とともに名前を思い出す選手かもしれない。

闘いの舞台は、ラグビーを愛する人々が多い福岡の東平尾公園博多の森球技場(レベルファイブスタジアム)だ。目の肥えたファンの歓声に包まれた好ゲームを期待したい。

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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