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ラグビー コラム 2019年9月22日

「死のプールC」、フランスが天敵・アルゼンチンに辛勝。ラグビーワールドカップ2019 フランス vs. アルゼンチン

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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アルゼンチンが反撃開始

しかし、南半球の強豪で、今年のスーパーラグビーで準優勝したジャガーズのメンバーがほとんどのアルゼンチンも反撃を開始する。

後半早々の2分、アルゼンチンは、マイボールラインアウトをキープ、モールで押し込んで最後はLO(ロック)グイド・ペティがトライ。SOサンチェスのゴールも決まり、アルゼンチンが10-20とする。

13分、アルゼンチンはラインアウトから再びモールで押し込み、途中出場のHO(フッカー)フリアン・モントーヤがトライ。ゴールは外れたが、15-20と1トライ差まで追い上げる。

勢いを取り戻したアルゼンチンは、さらに20分、フランスでプレーするSOベンハミン・ウルダピジェタのPGで18-20と迫る。28分、SOベンジャミン・ウルダピジェタがさらにPGを決め、ついにアルゼンチンが20-21と逆転に成功する。

しかし、直後の29分、「状況が冷静に見えていた」という、SOヌタマックに替わって入ったベテランのカミーユ・ロペスのDG(ドロップゴール)でフランスがすぐに23-21と再逆転する。

試合終了間際の39分、アルゼンチンはフランスの反則からPGを選択する。キャプテンのFL(フランカー)パブロ・マテーラが「絶大な信頼を置いている」という、ロングキックが得意なFB(フルバック)エミリアーノ・ボフェリは逆転を狙ったが、キックは残念ながら外れてしまった。

結局、そのままノーサイドを迎えて、フランスが23-21でアルゼンチンを振り切り激闘を制した。

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