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ラグビー コラム 2019年6月8日

春は苦戦の慶應義塾、初勝利を目指し大東文化と対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 慶應スポーツ新聞会
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写真:スクラムでは早大を圧倒した

令和最初の早慶戦を勝利で飾れなかった慶大。この試合で早大の6トライ中、5トライを挙げたのは、BK陣。早大ラグビーの真骨頂である「展開ラグビー」を見せつけられる形となった。

それに対して、ゲームキャプテンの川合は、「自分たちは内寄りになってしまい、外側をうまく攻められてしまったことが反省点」とスペーシングの面で課題があったことを認めている。

また、「今日は横とのコミュニケーションがうまくいかなくて、1対1でディフェンスをしてしまった」とBKリーダーの三木が振り返った。

一方のFW戦は、大山祥平(経3・慶應)と山本凱(経2・慶應)が欠場するなど、フルメンバーではなかったものの、慶大に軍配が上がった。

「スクラムはかなりヘビーな選手がやってきて、よくやってくれたな、と思っている」と栗原HC(ヘッドコーチ)も満足気だった。

次戦の対戦相手は、大東文化大学。去年の大東文化大を支えた2人の留学生が抜けたものの、FW陣とスクラムが強力であることには変わらない。

そういうチームに対して、慶大の強力なFWがどこまで通用するかがみどころであろう。「今日出た反省を生かして、チームとして次の試合でフォーカスしていたところを達成できるように頑張りたい」(三木)。

大東文化大戦で早大戦の反省を生かし、進化した姿を見せつける。

慶應義塾大学と大東文化大学の試合は、6月9日(日)午後0:55から、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文/写真:竹内大志(慶應スポーツ)

慶應スポーツ新聞会

慶應スポーツ新聞会

慶應義塾大学文化団体連盟所属の公認サークル。通称ケイスポ。全40ある体育会の取材から記事の執筆、年7回の新聞製作まで全て学生の手で行う塾内唯一のスポーツ新聞サークル。部員数約50名、35年の歴史を持つ。»慶應スポーツWebサイト

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