人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2019年6月2日

サンウルブズ、ホーム最終戦を飾れず。スーパーラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
  • Line

トライを挙げて喜びを爆発させるWTBサウマキ

試合は、サンウルブズは序盤から仕掛ける。前半キックオフ直後の1分、FBセミシ・マシレワが自らのハイパントキックをチェイス。

こぼれたボールをWTBホセア・サウマキホセア・サウマキがキャッチするとそのままインゴールまで走り切り、先制のトライ。SOパーカーのゴールも決まり、サンウルブズが7-0とする。

しかし、その後ブランビーズは9分にNO8(ナンバーエイト)ピーター・サム、21分にはCTBイラエ・シモネ、さらに29分FBトム・バンクスと立て続けにトライを決められ、7-21とされてしまう。

全トライにからんだWTBマシレワ

サンウルブズも反撃する。35分、マイボールスクラムからアタックを仕掛け、SOパーカーからパスを受けたWTBマシレワが相手の隙をついて、ディフェンスを3人抜き去り、今シーズン8つ目となるトライ。12-21として前半を折り返した。

後半も先に点を取って、追い上げムードを作りたいサンウルブズだったが、9分にブランビーズはラインアウトモールから、後半から出場したHOコーナル・マクルナニーにトライを許し、12-28と逆にリードを広げられてしまう。

後半、モールから3トライを許した

だが、意地を見せたいサンウルブズは11分、相手のキックカウンターからWTBマシレワが自陣から突破し、最後はSHジェイミー・ブースがトライ。19-28と再び点差を詰める。

しかし、19分と32分、ペナルティからブランビーズに再びラインアウトモールのチャンスを与えてしまい、HOマキナニーにハットトリックとなる2トライを献上してしまう。

結局、試合は19-42でノーサイドを迎え、サンウルブズはスーパーラグビーに参加して4年目で初めてホームゲームで白星を挙げることができなかった。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ