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ラグビー コラム 2018年12月19日

帝京大学、前人未到の10連覇まであと3つ。ラグビー大学選手権

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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そんな今季のチーム。特に下級生の活躍が目立った。大きな印象を残したのはWTB木村。魅力は自慢の快足から生まれるトライだ。

自らの足で、フィニッシャーとしての役目を存分に果たし、今季は14本のトライを記録。2018-19シーズン対抗戦のトライ王の座に君臨した。

また、CTBの尾崎も負けていない。尾崎はとにかくボールへの嗅覚が鋭い。特に慶應大戦、筑波大戦でのインターセプトは圧巻だった。

また、CTBでのプレーが多い今季。ボールに触れる機会が多くなるためアタックの中心になるだろう。大学選手権でも尾崎の活躍がチームの勝敗を左右することは間違いない。

ケガから復帰したFLの安田

FWでの注目はケガからの復帰を果たした安田司(2年=常翔学園)。タックルされても倒れない強さを持ち、FL(フランカー)としてスクラムを脇から支える。LO(ロック)秋山大地(4年=つるぎ)主将も太鼓判を押す選手の1人だ。

これら下級生を引っ張る上級生のプレーにも注目が集まる。1年生からスタメン出場しているFB(フルバック)竹山晃暉(4年=御所実)、NO8(ナンバーエイト)ブロディ・マクカラン(4年=ハミルトンボーイズ)らもラストシーズン。

特に竹山は高校時代から「10連覇する」と強い思いを持ってきただけあって今大会への思いは誰よりも強いはずだ。

12月11日(火)、帝京大学八王子キャンパス内で開かれた大学選手権の壮行会で岩出監督は「優勝にふさわしい力を準備して、一戦一戦、力を高めながら最後は多くの皆さんと一緒に喜びたいと思います」とコメント。

前人未到の大学選手権10連覇まで残すところあと3つ。今後はトーナメント式で負けられない試合が続く。悲願達成へ。目の前の試合で自分たちの「帝京ラグビー」を出せるかが大きな鍵を握るだろう。

文/写真:太田和樹(帝京スポーツ新聞部)

◆ラグビー大学選手権 準々決勝
・12月22日(土)午後2:10 帝京大学 vs. 流通経済大学
※J SPORTS 1で生中継、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信

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帝京スポーツ新聞部

1996年創刊。帝京大学体育局所属の公認クラブにして唯一の学生新聞。ラグビー部をはじめ、柔道部、空手部、野球部など帝京大体育局の情報を年4回の発行で熱く伝える。現在部員13名で活動。 Twitter @teikyo_sports

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