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ラグビー コラム 2018年9月25日

トップリーグ第4節まで終えて

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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豊島翔平

レッドカンファレンスは、1位~5位までが、勝点13~10にひしめきあい、いまだ勝点無しは宗像サニックスのみ。ホワイトカンファレンスでも、5位のクボタスピアーズまでは10点以上をあげている。10月6日、7日に開催される第5節では、ヤマハ発動機対東芝ブレイブルーパス(ヤマハスタジアム)、クボタ対リコーブラックラムズ(天理親里)など、勝ち点の近いチーム同士が戦う。こちらも緊張感ある試合になりそうだ。

今季のトップリーグは、外国籍選手の特別枠(他国で代表になっていない選手)が、1名から3名出場に増えたこともあって、各チームの実力が詰まった。勝敗を分けているのは簡単なミス、不用意な反則という規律の部分が多い。一週の休みを挟んで、4節までの課題を修正、レベルアップしてくるチームはどこなのか。第5節以降も順位争いはし烈だ。

山沢拓也

個人の得点ランキングでは、豊田自動織機シャトルズのサム・グリーンが4試合で44得点を挙げて1位。山沢拓也(パナソニック)が41点で2位、3位はダン・カーター(神戸製鋼)で、2試合のみの出場ながら37得点をあげ、このまま出場を続ければトップリーグ初年度にいきなり得点王の可能性も出てきた。トライランキングでは、Honda HEATのレメキロマノラヴァ、トヨタ自動車のヘンリー・ジェイミーが5トライで首位に並んでいる。各チームのトライゲッターたちの競演も今後ますます楽しみだ。

レッドカンファレンス
1 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 2勝 1分 1敗 勝点13
2 サントリーサンゴリアス 3勝 0分 1敗 勝点12
3 豊田自動織機シャトルズ 3勝 0分 1敗 勝点12
4 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 2勝 0分 2敗 勝点12
5 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 2勝 1分 0敗 勝点10
6 日野レッドドルフィンズ 1勝 0分 3敗 勝点6
7 NECグリーンロケッツ 1勝 0分 3敗 勝点5
8 宗像サニックスブルース 0勝 0分 3敗 勝点0
ホワイトカンファレンス
1 パナソニック ワイルドナイツ 4勝 0分 0敗 勝点17
2 ヤマハ発動機ジュビロ 3勝 0分 1敗 勝点14
3 リコーブラックラムズ 3勝 0分 1敗 勝点14
4 東芝ブレイブルーパス 2勝 0分 2敗 勝点11
5 クボタスピアーズ 2勝 0分 2敗 勝点10
6 キヤノンイーグルス 1勝 1分 2敗 勝点7
7 Honda HEAT 0勝 1分 3敗 勝点4
8 コカ・コーラレッドスパークス 0勝 0分 4敗 勝点0
村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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