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ラグビー コラム 2018年9月21日

ワールドカップ戦士が再集結。2015年イングランド大会を振り返り、2019年日本大会に思いを馳せる

ラグビーレポート by J SPORTS 編集部
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次のセッションのタイトルは「ラグビーワールドカップ2019開幕1年前!スクラム組もうぜ!JAPAN RUGBY~Ready to RWC2019~」で、1年後に迫ったワールドカップについて語った。

ワールドカップで日本はプールA。初戦は開幕戦でロシアと対戦する。これについてリーチ選手は「一番タイトな試合がロシア戦。ロシアからすると勝てる相手は日本だと思っているので、本気で来る。気を抜いたら危ない相手。倒してから勢いをつけてアイルランドに行きたい」。

続く日本の2戦目はアイルランド。稲垣選手は「2年前に1度試合していますが、ミスが少ないチーム。基本に忠実なプレーをミスなく淡々とやってくる印象。それに対してしっかりいい準備をして、相手のアタックを我慢したい」とコメントした。

そして、プールの最終戦はスコットランド戦。福岡選手は「勝てていない相手なので、勝ってベスト8をしっかり決めたい」。他に注目しているプールはないかと聞かれてた堀江選手は、「正直言うとどこも注目していない。自分のプールしか見ていない。あとはどうでもいい」と会場の笑いを誘った。

その日本代表を率いるジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)について真壁選手は、「チーム全体を見ている。ポジションごとにこういう動きをしろと決めてくる」と前HCとの違いを語ると、この後の福岡選手の発言に選手たちがヒートアップ。その混乱を畠山選手が、「チームが1つになっていい結果を出すことが大事」と、強引にまとめた。

最後は今後のスケジュールについて。日本は10月26日(金)に東大阪市花園ラグビー場のこけら落としで世界選抜戦、11月3日(土)には、味の素スタジアムでニュージーランド代表戦。さらに現地時間の11月17日(土)には、聖地トゥイッケナム・スタジアムでイングランド代表と対戦する。

これについてリーチ選手は、「チームとして新しい課題が出てくると思う。ワールドカップに向けてレベルアップできるチャンス。こういう相手とできるのはこれまでにないこと」と意気込みを語った。

このトークセッションの模様はJ SPORTS 1で、9月24日(月)午後6:00からと、27日(木)深夜0:00から放送される。ここでは紹介できなかった爆笑トークや、選手のワールドカップに賭ける熱い想いを聞いてほしい。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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