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ラグビー コラム 2018年9月14日

大東文化大学、「ボールアクティブ」と「油断しない」をキーワードにリーグ戦2連覇と大学日本一を目指す

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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両WTB(ウィング)は、どちらも信頼の置けるフィニッシャーだ。左WTBの土橋永卓(環境4=秋田中央)は、170cmと小柄ながらも強靭な肉体と快足を持ち合わせている。

昨年の東海大学戦、日本代表にも選出された野口竜司(現パナソニック)をステップで抜き去り、先制トライを挙げたシーンが記憶に新しい人もいるはずだ。

注目ルーキーの朝倉

そして、右WTBにはルーキー朝倉健裕(スポ科1=御所実業)。抜群のトライへの嗅覚で、春季大会では1年生ながらチーム最多の6トライを挙げた。CTB(センター)のシオペ・ロロ・タヴォ(外英2=ウェズリーカレッジ)も、BKのインパクトプレーヤーとして相手の脅威となることは間違いない。

青柳勝彦監督は、これから連戦を戦う上で「油断しない」という言葉を何度も口にしている。

というのも、大東文化が最後に大学日本一となった1994年度には、当時大学3年生だった青柳監督をはじめ、下級生に主力が多く残っていた。だが、その翌年度はその主力が多く負傷離脱したこともあり、大学選手権でまさかの1回戦敗退を喫してしまった。

油断と慢心はケガにつながる。監督自身の実体験と春季大会で相次いだ主力の負傷離脱を考えれば、リーグ戦や選手権でもそこが重要なポイントとなるだろう。

「今の大東は、ここ数年ではチームとして一番いいと思うね」。かつて、監督として大学日本一を3回経験した鏡保幸特別顧問は、今年のチームを見てそう話した。

リーグ戦2連覇と大学日本一へ向けて、メンバーは揃った。あとは自分たちのスタイルを貫き油断せず一戦一戦を戦うことが、9月16日の専修大学戦から始まるシーズンを勝ち抜いていくポイントとなる。

大東文化大学と専修大学の対戦は、9月16日(日)午後0:25からJ SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文/写真:姜亨起(スポーツ大東)

スポーツ大東編集部

スポーツ大東編集部

1967年創刊。大東文化大学体育連合会所属。ラグビー部や陸上競技部、テコンドー部など国内外で活躍する「大東スポーツ」を、年4回の新聞発行やブログ、Twitterで学生たち自ら情報を発信する。現在活動している部員数は14名。随時部員募集中。
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