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ラグビー コラム 2018年6月22日

連敗のイングランドが正念場。南アフリカは3連勝の“大勝利”へ。

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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一方の南アフリカは連勝に沸いている。

今月初旬にウェールズに負けて7位に落ちていた世界ランキングは5位まで上昇。この2試合でイングランドを抜き去ったのだ。

これまで南アフリカは不振にあえでいた。

2016年就任のアリスター・クッツエーHC時代は、25戦してわずか11勝。2017年9月には、ニュージーランドに0-57という屈辱的な大敗を喫したこともあった。

しかし今年になってヨハン“ラシー”・エラスマスHCが就任すると、南アフリカ代表36キャップを持つ理論派はイングランドに連勝。

そして今週末、南アフリカは現地時間23日(土)、ラグビー熱の高い西海岸の港町・ケープタウンにイングランドを迎え、第3テストを行うというわけだ。

注目の第3テストだが、南アフリカのエラスマスHCは、先週から先発を5人変更した。

フッカーの先発がベテランのチリボーイ・ラレペレとなり、10番は元NTTコムのエルトン・ヤンチースに。指揮官が代わり1番手の座が危うくなりつつあるプレーメーカーに、アピールの場が与えられた。

両センターはジェシー・クリエル、宗像サニックスでもプレーするアンドレ・エスターハイゼンが先発。フルバックにはスーパーラグビーで好調だったウォリック・ヘラントが入った。

先週に続いての先発で、「新生スプリング・ボクス」の象徴となりつつあるのはFLシヤ・コリシ主将だ。

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