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ラグビー コラム 2018年6月18日

カードに翻弄された「レ・ブルー」が意地。ニュージーランド代表×フランス代表

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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これでNZ相手の連敗が「12」となったフランスは、舞台をウエストパック・スタジアム(ウェリントン)に移しての第2戦へ。

敗北すればNZツアーの負け越しが確定するフランスは、序盤で快調な出だしだった。

前半5分にはビッグゲインからインゴールへ持ち込んだが、ノックオン判定でトライはならず。

しかしレ・ブルーはその後もNZディフェンスを的確に突いてゲインを繰り返した。前半11分にはSHモルガン・パラのPG(ペナルティゴール)で3点を先制する。

ここで初戦に続き、ふたたびカードが主役になった。

前半12分、フランスのFBベンジャミン・ファルが一発退場に。FBファルはハイボールをジャンプでキャッチしようとした相手SOボーデン・バリットと交錯。SOバリットは後頭部から落下していた。

フランスは世界最強国を相手に、その後の約70分間を14人で戦うことに。

すると案の定オールブラックスが攻勢。

レッドカード直後の前半13分、接点に走り込んだPRジョー・ムーディーが独走トライ(ゴール)。

前半20分にもWTBベン・スミスが内へ切れ込みゴール下を奪取(ゴール)。20分間で14-3とリード。

フランスも前半31分、SHパラのPGで8点差(6-14)と追いすがったが、前半終了間際、オールブラックスの若き才能たちが光った。

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