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ラグビー コラム 2018年6月8日

勝利を渇望する強国同士が激突。南アフリカ代表×イングランド代表

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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3連覇を狙った今年のシックス・ネーションズは、第3節からまさかの3連敗で、実に35年ぶりとなる5位フィニッシュ。

さらに5月には聖地トゥイッケナム・スタジアムに多国籍のスター軍団「バーバリアンズ」を迎えると、45-63で惨敗してしまい4連敗。

2017年には破竹の18連勝を記録したイングランドだが、ニュージーランド代表に次ぐ世界ランキング2位の座をアイルランドに明け渡し、かつての“エディー・イングランド”の勢いは失われた感がある。ただ2019年W杯へ向けた意図的な低迷期である、との論調もあるようだ。

いずれにせよ、ひときわ注目度の高い一戦だが、過去10試合の対戦成績を見ると、南アフリカが8勝1分1敗で圧倒。しかし直近の対戦では、2016年にイングランドが37-21で勝利している。

スター選手が目白押しの先発メンバーを見てみよう。

まずホームの南アフリカでは、6番を背負うシヤ・コリシが、黒人選手初の代表キャプテンとしてピッチに立ち、南アフリカラグビーの歴史に名を刻む。

経験豊富なお馴染みのメンバーでは、PRテンダイ・ムタワリラ、NO8デュアン・フェルミューレン、FBヴィリー・ルルー。

先発で初キャップを飾るのは、オフロードパスも華麗なLOアールジー・スナイマン、両WTBのシブシソ・ンコシ、そして今季スーパーラグビーにデビューしたばかりの超新星、アピウェ・ディアンティ。

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