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ラグビー コラム 2018年5月21日

帝京大が11トライで東海大に大勝。関東大学春季大会A

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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帝京大

春季大会で勝点で並んだ場合は、次に得失点差で順位を決定する。春季大会7連覇を遂げるためには、ここで1点でも多く取っておきたい――。帝京大は最後までどう猛だった。

後半に入ってもカウンターラックなどで攻撃権を奪う帝京大は、後半27分までにさらに5トライを追加。

東海大は後半33分、帝京大の連続ペナルティから左ゴール前ラインアウトのチャンスとなり、モールで力強くなだれ込みFL平田大貴(3年)がこの日チーム初トライ。

しかしその後の意地のラストアタックでスローフォワードとなり、フルタイム。ゲインラインでの攻防、攻守交代直後の反応速度など、多くの局面で優勢となった帝京大が69-7で快勝した。

0勝2敗となった東海大の木村GM兼監督は「気持ちに激しさがないと意味がない。次につながらない」と渋面。

奮起が期待される東海大の次戦は6月3日(日)、慶應義塾大学が相手となる。

2勝1敗と白星先行になった帝京大は同日、流通経済大学と対戦する。

大学ラグビーを牽引する立場の帝京大・岩出雅之監督は、試合後、今年のチームについて「もちろんまだまだ伸びる」と力強く語った。

まだ春シーズン。しかし明大戦での敗北を糧として、王者は早くも凄味を増しつつある。

多羅正崇

多羅 正崇

スポーツライター。法政二高-法政大学ではラグビー部に所属。大学1年時にU19日本代表候補に選出される。法政大学大学院日本文学専攻卒。現在は「ラグビーリパブリック」「Number web」等に記事を寄稿。ユーモアエッセイストとしても活動中。

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