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ラグビー コラム 2018年5月17日

初優勝を目指す全勝の明治、リベンジの慶應義塾戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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苦汁を飲まされた相手だ。昨年の対抗戦では、慶應義塾大学に26-28で惜しくも敗れている。

先制トライを奪ったものの、その後は3連続でトライを献上。後半に猛追を見せ、一時は同点に追い付いたが、最後に力尽きた。慶應相手に公式戦で4年ぶりに黒星を喫した。

また、公式戦ではないものの、昨春の招待試合でも3点差で敗北している。2試合とも接戦に持ち込んだが、競り勝つことができず。昨年1年間、明治は慶應から勝ち星を挙げられずに終わった。

今年の慶應はBK(バックス)を武器とする。今大会で慶應が記録した11トライのうち8トライがBKによるもの。BKの展開力には十分警戒して臨みたい。

「明治の高いスタンダードを見せつけて、今年は違うと証明したい」(福田)。まずは春季大会でリベンジを果たし、良いイメージを持った状態で対抗戦を迎える。

安定感抜群のキックを放つ忽那

注目はBKリーダーも務めるSO(スタンドオフ)忽那鐘太(文4=石見智翠館)だ。流経大戦では難しい角度からのコンバージョンキックを次々と沈め、9本中8本のゴールを成功させた。

さらに、エリアコントロールにおいても、高いキック精度を発揮。80分間ゲームを支配し続けた。慶應戦でも安定したキックで、チームを勝利へ導く活躍を期待したい。

春季大会も終盤戦に突入した。残すところはあと2試合のみ。1戦も落とすわけにはいかない。昨季、苦戦を強いられた慶應に雪辱を果たし、初優勝に王手をかける。

明治大学と慶應義塾大学の試合は、5月20日(日)午後1:00から、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文:藤里陽/写真:鈴木貴裕(明大スポーツ)

代替画像

明大スポーツ新聞部

1953年(昭和28年)創部。現在明治大学において唯一の学生新聞部。明治大学体育会43部の競技成績や、学内外の話題を幅広く紙面・WEBサイト上にて掲載、発信。 現在の部員数は56名。

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