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ラグビー コラム 2018年4月23日

一時3点差。昨季王者クルセイダーズを苦しめたサンウルブズ。スーパーラグビー2018第10節

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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一方のクルセイダーズは、南アフリカ・アルゼンチンツアーで2連勝したのち、BYE(休みの週)を挟み、昨季は50-3で勝利しているサンウルブズ戦に臨んだ。

クルセイダーズの先発メンバーは、前回のジャガーズ戦から8人変更(FW5人、BK3人)で、うち7人が今季初先発。

フォワードではHOベン・ファネル、LOクインテン・ストレンジ、NO8トム・サンダース、そしてクルセイダーズ指揮官だったトッドを父に持つFLイーサン・ブラッカダーにチャンスが与えられた。

バックスでは元パナソニックの35歳、SOマイク・デラニーが今季初スタメン。

一方でビッグネームも登場し、共に怪我明けであるNZ代表95キャップのPRオーウェン・フランクス、66キャップのWTBイズラエル・ダグがそろって復帰戦を飾った。

挑戦的なメンバーを組んだクルセイダーズだが、全員がラグビー王国NZを生き抜いたラグビーエリートであることに変わりはない。

王者に挑む格好となったサンウルブズはこの日、立ち上がりに苦しんだ。

クルセイダーズは前半1分、SOデラニーが防御網の切れ目を突破し、CTBライアン・クロッティにロングパスを通して先制トライ。

さらに前半9分、サンウルブズはスクラムでのペナルティから自陣ゴール前に後退。

ラインアウトモールでインゴールを割られ、立ち上がりの10分間で14点(2トライ、2ゴール)を失った。

しかしクルセイダーズが直後のキックオフから4連続で反則を犯す。

狼軍団はこのチャンスを逃さず、クイックリスタートから連続攻撃。前半14分に絶好調のCTBマイケル・リトルが左隅にトライ(ゴール失敗)。5-14と点差を縮めた。

直後からAMIスタジアムはひょうや雨が降る悪天候に。

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