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モーター スポーツ コラム 2021年7月13日

SUPER GT第4戦プレビュー|シーズン中にこれだけ待たされたからには、熱きバトルに期待!

SUPER GT by 秦 直之
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GT-R勢では、藤波清斗/J.P.デ・オリベイラ組の#56リアライズ日産自動車大学校GT-Rがランキングのトップ。ここは72kg積んでいることもあり、着実にポイントを獲得することに徹するだろう。同じGT-R勢として、平中克幸/安田裕信組の#11 GAINER TANAX GT-R、星野一樹/石川京侍の#10 GAINER TANAX with IMPUL GT-Rにも、装着するダンロップタイヤの好調ぶりから、そろそろ来そうな予感もある。

また、こんな時期だから、雨でも降ろうものなら松井孝允/佐藤公哉組の#25 HOPPY Porscheの無双となる可能性も。ただでさえリヤエンジンということでトラクションの高さに定評があり、コースレイアウトにもマッチしているだけに、ウェットコンディションになったら鬼に金棒も同然。ウエイトもまだ12kgしか積んでいないこともあり、久々の表彰台が期待できそうだ。

台風の目は、横溝直輝が木村武史の代役を務め、ケイ・コッツォリーノと組んで走らせることとなった#9 PACIFIC NAC CARGUY Ferrari。このクルマももてぎとの相性は良く、コーナリングはもちろん、特にブレーキングに優れる特性が。BoPでパワーは控えめにされているため、前で抑えられるとレース展開は厳しくなるが、予選で上位につけられれば、逃げのレースとする可能性は高い。

文:秦 直之

秦 直之

秦 直之

大学在籍時からオートテクニック、スピードマインド編集部でモータースポーツ取材を始め、その後独立して現在に至る。SUPER GTやスーパー耐久を中心に国内レースを担当する一方で、エントリーフォーミュラやワンメイクレースなど、グラスルーツのレースも得意とする。日本モータースポーツ記者会所属、東京都出身。

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