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モーター スポーツ コラム 2019年4月17日

SUPER GT2019 第1戦レビュー

SUPER GT by 秦 直之
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SUPER GT2019  第1戦レビュー

結局、天候の回復が見込めないことから、31周目に赤旗が出され、マシンはストレート上に止められたまま、約30分後にレース終了が発表された。優勝はK-tunes RC F GT3が獲得。新田はGT300最多の21勝目をマークし、そして決勝を走ることはなかったものの、坂口がデビューウィンを飾ることとなった。2位はARTA NSX GT3が、そして3位は埼玉トヨペットGBマークX MCが獲得した。

「走っていても、かなりコンディションが悪くて、本当に厳しいレースでした。最初のうちは前からのウォータースクリーンで、路面コンディションが分からなかったほど。高木選手が少しミスした時に、思い切って抜くことができました。何度もSCが出て、2度も赤旗でレースが中断されましたが、そのたびに集中力を切らさないように、と自分に言い聞かせていました」と新田。そしてその走りを見守っていた阪口は「こんなに時間が流れるのが、遅いと感じたのは初めてです。僕のデビューウィンより、チームのホームコースで勝てたのが、本当に嬉しいです」と語っていた。

次回のレースは5月3〜4日に、富士スピードウェイで500kmレースとして開催される。開幕戦は波乱の連続だったが、次は爽快なバトルが相次いで繰り広げられることを期待したい。

秦 直之

秦 直之

大学在籍時からオートテクニック、スピードマインド編集部でモータースポーツ取材を始め、その後独立して現在に至る。SUPER GTやスーパー耐久を中心に国内レースを担当する一方で、エントリーフォーミュラやワンメイクレースなど、グラスルーツのレースも得意とする。日本モータースポーツ記者会所属、東京都出身。

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