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J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。
放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。

Jリーグレポート 2019年06月09日

J3第11節 YS横浜×北九州 試合後の北九州・高橋拓也コメント(2019)

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ニッパツ三ツ沢球技場で行われた
2019 明治安田生命J3リーグ第11節の
Y.S.C.C.横浜×ギラヴァンツ北九州は
0-2で北九州が勝ちました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
北九州・高橋拓也のコメントです。

(北九州・高橋拓也)

Q:このスタジアムでのゲームという想いもあったと思いますが、そのあたりはいかがでしたか?

A:そうですね。ニッパツは本当にやりやすいスタジアムで、自分もやり慣れたスタジアムですけど、懐かしさを感じながらプレーしました。

Q:きっちりファインセーブも繰り出しましたね。

A:前節の熊本との九州ダービーで負けてしまった時に、自分も失点に絡んだので、そこでこの1週間はミスをきっかけに自分が崩れていかないようにすることのリカバリーと、それを結果で示すということが凄く自分の中でもプレッシャーになっている所と、そこを乗り越えられるかという所があって、今日を無失点という結果で終えられてホッとしているというか、またイチから積み重ねて行けるようにしたいです。

Q:首位から陥落したタイミングで、今日の結果は凄く重要でしたよね。

A:本当に今日の試合は絶対落とせないと思っていて、ここで連敗してしまうとチームの流れが良くないものになってしまうので、本当に今日の試合は重要だと思っていて、池ちゃん(池元友樹)と(町野)修斗というフォワードが点を取ってくれると、またチームも勢い付くかなと思っていて、またここから勝ち点を積み重ねられるようにやりたいです。池ちゃんは練習から良いプレーをしていますし、ゲームでなかなか入らなかったですけど、感覚が戻ってきたのかなと(笑) 今後もフォワードの選手がゴールを重ねてくれると、よりチームとしても良いのかなと思います。

Q:YS横浜は高橋選手にとって特別なクラブだと思いますが、やっぱり対戦する時にはほかのチームと違う想いがありますよね?

A:そうですね。僕を育ててくれたクラブですし、自分のサッカー選手としての土台を作った場所なので、「良いプレーを見せたいな」という想いが強くて、特にこのニッパツでやる試合は僕を支えてくれた人たちもいっぱい見に来てくれるので、そういう所で自分らしくプレーできるのは楽しいですし、特別な試合にはなりますね。

Q:ゴール裏のスクールやアカデミーの子供たちが「ワイエスシーシー!」って叫ぶ感じとかいいですよね。

A:なんか、他のチームのスタジアムとは違いますよね。全然ヤジとかもないですし、相手選手にプレッシャーを掛けるというよりは、のびのびサッカーを楽しむというか、本当に応援していて楽しそうにしているので、こういうクラブがあっても面白いなというか、本当に個性のあるクラブだと思いますね。

Q:北九州自体は去年難しいシーズンを経た中で、今シーズンはここまで上位に付けていますが、どういう所が変わってきたと思いますか?

A:去年と変わっている所は、監督も変わって、フィジカルコーチも入って、レッズで長くコーチをされていた天野さんも入って、選手の個を伸ばしていくアプローチが多くなっていますし、練習から本当に激しく厳しくやってくれているので、個が伸びているのがまず一番で、チームとしてやることがはっきりしていて、そこに向かってみんなが頑張っているという感じですね。リーグが始まって、開幕から4連勝したことでチームの中で自信が生まれて、やっと相手を押し込んで自分たちでボールを持ってサッカーできるようになってきたので、ここで点が取れるようになればもう1個上に行けるなと。そうすると熊本や讃岐とやりましたけど、内容は圧倒できるので、そこで結果が伴えばより勝ち点を積み重ねられるかなと思っています。

Q:大卒の選手も含めて若い選手が多いことで、フィジカルでの追い込みや運動量という部分で、チームに良い還元ができている印象でしょうか?

A:そうですね。良い部分が出ていると思いますし、体がキツいとかでトレーニングの量を落とすのではなくて、だったら次の日まで自分がどれだけ疲れを取れるか、リカバリーとかそういう部分にもみんなこだわるようになってきて、練習の量や質を落とすのではなくて、自分の回復とか栄養とか睡眠とか、そっちにスポットを当ててやっているので、今まで大きなけが人もなくできていますし、チームは順調かなと思います。

Q:ここまでの個人のパフォーマンスはいかがですか?

A:キーパーコーチが変わって、チームの守り方も変わったので、去年は結構前に出てスペースを守る守備が多かったんですけど、今年はよりゴールを守る守備ができていて、ディフェンスもコースを切れたりしているので、今シーズンは結構失点を少なくできていると思います。ただ、守備は年間通して評価されるものだと思うので、良い悪いというのは言えないですけど、こういう連携をもっと深めて行けば、シーズンが終わった時に失点数の所は良い数字が出るんじゃないかなと思います。

Q:やっぱり「勝つっていいな」って感じですか?

A:そうですね。勝つと「もっと良い順位に」とか、いろいろな欲が出てきますけど、その欲をうまくギラつかせていければなと思います。

以上です。

土屋

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