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このブログについて

J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。
放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。

マッチプレビュー 2013年07月14日

J2第24節データプレビュー(2013)

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J2は過密日程から解放された感じですね!


マル数字は
①古巣対決②元チームメイト③Jリーグ以前のチームメイト
④地元凱旋⑤その他⑥誕生日、となっており、
①のカッコ内は在籍年次、③のカッコ内は学年の関係性、にしてあります。
また、④がはアウェイチーム限定のデータで
出身地かJリーグ以前の出身チームが
ホームチームの所在都道府県と重なっている場合を該当としています。
⑥の"誕生日"は試合前日、当日、翌日に誕生日を迎える選手のみ
掲載することにします。


では、第24節のデータをどうぞ!


【7月14日(日)】
18:[email protected]ソフトスタジアム山形
モンテディオ山形×ジェフユナイテッド千葉

①大塚慶輔フィジカルコーチ(08-09・トップ、10・U-18)、
 鈴木淳監督(04-05)、佐藤健太郎(07-11)
②奥野僚右監督+中島裕希+石川竜也×藤原寿徳GKコーチ+深井正樹=鹿島
 大塚慶輔フィジカルコーチ×鈴木淳監督+江尻篤彦ヘッドコーチ=新潟
 深井正樹×鈴木淳監督=新潟
 中村太亮×藤原寿徳GKコーチ+佐藤勇人=京都
 清水健太+小林亮×谷澤達也=柏
 堀之内聖×高橋峻希=浦和
 林陵平×兵働昭弘=柏
 常澤聡×谷澤達也=FC東京
 山﨑雅人×山口智+大塚翔平=G大阪
③小林亮×深井正樹=駒澤大(深井が2年先輩)
 石井秀典×青木良太=市立船橋(青木が1年先輩)
 石川竜也×兵働昭弘=筑波大(石川が3年先輩)
 作田裕次×碓井健平=筑波大(同級生)
 中村隼×高橋峻希=浦和ユース(高橋が1年先輩)
 山﨑雅人×竹内彬=国士舘大(山﨑が2年先輩)
⑤堀之内聖(東京学芸大)+石川竜也(筑波大)×深井正樹(駒澤大)
 =01年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
 山﨑雅人(国士舘大)×兵働昭弘(筑波大)
 =03年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
 宮阪政樹(明治大)×大岩一貴(中央大)
 =11年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
⑥宮阪政樹(7月15日生まれ)


18:[email protected]ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホック×ファジアーノ岡山

①荒田智之(08-09)
②柱谷哲二監督×近藤徹志=浦和
 西ヶ谷隆之ヘッドコーチ×牧内辰也コーチ=名古屋
 難波宏明×眞中幹夫コーチ=横浜FC
 鈴木隆行×後藤圭太=鹿島
③加藤広樹+難波宏明×澤口雅彦+椎名一馬=流通経済大
 (加藤と椎名が同級生、澤口が1年、難波が2年先輩)
 加藤広樹×千明聖典+関戸健二+上條宏晃=流通経済大
 (関戸と上條が同級生、千明が2年、加藤が3年先輩)
 輪湖直樹×仙石廉=柏U-15&柏U-18(輪湖が1年先輩)
 山村佑樹×田中奏一=FC東京U-15深川&FC東京U-18
 (田中が1年先輩)
 笠原昂史×中林洋次=市立船橋(中林が2年先輩)
 小澤司×鈴木崇文=桐蔭学園(鈴木が1年先輩)
 岩舘直×関戸健二=旭(岩舘が1年先輩)
④澤口雅彦(茨城県出身・流通経済大)、後藤圭太(茨城県出身・鹿島ユース)、
 千明聖典(流通経済大)、鈴木崇文(茨城県出身・アセノSC)、
 関戸健二(流通経済大)、上條宏晃(流通経済大)、
 椎名一馬(流通経済大)、島田譲(茨城県出身・鹿島ユース) 
⑤三島康平(駒澤大)×千明聖典(流通経済大)
 =09年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
 橋本晃司(星稜)×中林洋次(市立船橋)
 =第83回高校選手権準決勝で対戦
 石神幸征(藤枝東)×上條宏晃(流通経済大柏)
 =第86回高校選手権決勝で対戦
⑥柱谷哲二監督(7月15日生まれ)


18:[email protected]味の素スタジアム
東京ヴェルディ×コンサドーレ札幌

①佐藤優也(06-10)
②西紀寛×北原次郎コーチ=磐田
 刀根亮輔×前田俊介=大分
 石神直哉+中後雅喜×杉山哲=鹿島
③吉岡宏GKコーチ×北原次郎コーチ=筑波大(コーチとコーチ)
④日高拓磨(明治大)、河合竜二(東京都出身)、
 松本怜大(東洋大)
⑤巻誠一郎(駒澤大)×杉山哲(福岡大)
 =01年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
 中後雅喜(駒澤大)×杉山哲(福岡大)
 =03年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
⑥河合竜二(7月14日生まれ)、三浦泰年監督(7月15日生まれ)


18:[email protected]松本平広域公園総合球技場
松本山雅FC×京都サンガ

①長沢駿(12)
②反町康治監督+野澤洋輔×三平和司=湘南
 本間康貴GKコーチ×倉貫一毅=徳島
 野澤洋輔×大木武監督+森岡隆三=清水
 長沢駿×原一樹=清水
③反町康治監督×大木武監督=清水東(大木監督が2年先輩)
 貝崎佳祐コーチ×内野貴志=びわこ成蹊スポーツ大
 (貝崎コーチが1年先輩)
 飯田真輝+船山貴之+楠瀬章仁+白井裕人×染谷悠太=流通経済大
 (楠瀬と染谷が同級生、飯田が1年先輩、船山が1年、白井が2年後輩)
⑥杉本大地(7月15日生まれ)


18:[email protected]万博記念競技場
ガンバ大阪×ギラヴァンツ北九州

②長谷川健太監督×柱谷幸一監督=日産
 シジクレイコーチ+遠藤保仁×大嶽直人コーチ+大島秀夫=京都
 シジクレイコーチ×吉満樹フィジカルコーチ=京都
 パウリーニョ×柱谷幸一監督=京都
 丹羽大輝×宮本亨=福岡
 丹羽大輝×冨士祐樹=徳島
 遠藤保仁×大島秀夫=横浜F
 今野泰幸×森村昂太=FC東京
④前田和哉(大阪体育大)、谷口功(大阪府出身・IRIS生野SS)
⑤長谷川健太監督×大嶽直人コーチ
 =93年W杯アジア最終予選日本代表のチームメイト
 武井択也(流通経済大)×鈴木修人(早稲田大)
 =07年ユニバーシアード日本代表のチームメイト
 岩下敬輔(鹿児島実業)×鈴木修人(市立船橋)
 =第82回高校選手権準々決勝で対戦


18:[email protected]ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸×カターレ富山

②相馬崇人×黒部光昭+大山俊輔=浦和
 吉田孝行×山瀬幸宏=横浜FM
 吉田孝行×池端陽介=大分
 有田光希×大山俊輔=愛媛
 杉浦恭平×大山俊輔+吉川健太=愛媛
 徳重健太×苔口卓也=C大阪
③相馬崇人×朝日大輔=国士舘大(朝日が1年先輩)
 大屋翼×木本敬介=関西大(木本が2年先輩)
 杉浦恭平×國吉貴博=静岡学園(同級生)
④吉井直人(兵庫県出身・神戸弘陵学園)
⑤山本海人×苔口卓也=05年ワールドユース日本代表のチームメイト
⑥苔口卓也(7月13日生まれ)、小川慶治朗(7月14日生まれ)


18:[email protected]レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡×栃木SC

①堤俊輔(11)、松田浩監督(03-06)、
 大神友明GKコーチ(02-04・選手、10-11・GKコーチ)、
 山形辰徳(04-11)
②石川研GKコーチ×阪倉裕司ヘッドコーチ=ブランメル仙台
 池田太ヘッドコーチ+堤俊輔×西澤代志也+三都主アレサンドロ=浦和
 宮本卓也×本橋卓巳=山形
 船山祐二×當間建文=鹿島
 坂田大輔×榎本達也=横浜FM
 西田剛×中野洋司+久木野聡=横浜FC
 尾亦弘友希×近藤祐介=FC東京
③岡田隆×中野洋司=筑波大(中野が1年先輩)
 船山祐二×赤井秀行=流通経済大柏&流通経済大(船山が1年先輩)
 船山祐二×近藤祐介=流通経済大柏(同級生)
 金久保順×赤井秀行=流通経済大(赤井が2年先輩)
 西田剛×廣瀬浩二=阪南大(廣瀬が3年先輩)
 堤俊輔×西澤代志也=浦和ユース(同級生)
 中原秀人×西岡大輝=福岡教育大(西岡が2年先輩)
④西岡大輝(福岡教育大)、當間建文(東海大五)、
 山形辰徳(福岡県出身・東福岡)
⑤城後寿(国見)×原田圭輔(藤枝東)
 =第83回高校選手権3回戦で対戦
⑥牛之濱拓(7月14日生まれ)


18:[email protected]長崎県立総合運動公園陸上競技場
V・ファーレン長崎×ザスパクサツ群馬

①岩丸史也(05)、藤井大輔(07-09)、
 杉山琢也(05)、山田晃平(10-11)
②高木琢也監督×坂井洋平=横浜FC
 國保塁フィジカルコーチ×永田亮太=山形
 金久保彩×秋葉忠宏監督+保﨑淳+遠藤敬佑+坂井洋平=水戸
 中山悟志+下田光平+原田欽庸×保﨑淳+中村英之+遠藤敬佑=水戸
 藤井大輔×船越優蔵コーチ=新潟
 山口貴弘×小林竜樹+永田亮太=湘南
 井上裕大×夛田凌輔=大分
③山口貴弘×中村英之=帝京(同級生)
 藤井大輔+金山隼樹×平繁龍一=広島ユース
 (金山と平繁が同級生、藤井が2年先輩)
 古部健太+金山隼樹×永田亮太=立命館大
 (古部と永田が同級生、金山が3年後輩)
 金久保彩×小林竜樹=駒澤大(小林が3年先輩)
 山田晃平×青木孝太=野洲(青木が1年先輩)
⑤幸野志有人×夛田凌輔=09年U-17W杯日本代表のチームメイト
 櫻田和樹(静岡学園)×岩丸史也(前橋育英)
 =第78回高校選手権準々決勝で対戦 

18:[email protected]とりぎんバ-ドスタジアム
ガイナーレ鳥取×横浜FC

①小村徳男監督(06-07)、戸川健太(08-10)、
 吉野智行(06-07)、シュナイダー潤之介(09)
②武田治郎コーチ+岡野雅行+小針清允×カズ=神戸
 武田治郎コーチ×西嶋弘之=神戸
 志垣良コーチ+柳楽智和+永里源気×中島崇典+大久保哲哉=福岡
 柳楽智和×松下裕樹=福岡
 尾崎瑛一郎×山口素弘監督=新潟
 小針清允×増田功作コーチ=V川崎
 岡野雅行×田北雄気GKコーチ+永井雄一郎+松下裕樹(特別指定)=浦和
 柳川雅樹×松下裕樹=草津
 戸川健太+永里源気×柴崎貴広=東京V
 岡本達也×森下俊=磐田
 吉野智行×中島崇典=湘南
 田中雄大×森下俊+黒津勝=川崎
 永里源気×内田智也=甲府
③岡本達也×森下俊=磐田ユース(同級生)
 久保裕一×森本良=名古屋U18(同級生)
⑤小村徳男監督+岡野雅行×山口素弘監督
 =98年W杯日本代表のチームメイト
 小針清允×永井雄一郎=97年ワールドユース日本代表のチームメイト
 林堂眞(駒澤大)×中里崇宏(流通経済大)
 =11年ユニバーシアード日本代表のチームメイト


19:[email protected]うまかな・よかなスタジアム
ロアッソ熊本×FC岐阜

②池谷友良監督代行+南雄太+北嶋秀朗×杉山新=柏
 南雄太+藏川洋平+北嶋秀朗×山﨑正登=柏
 加藤竜二GKコーチ×村主博正ヘッドコーチ=札幌
 加藤竜二GKコーチ+藤本主税×リ・ハンジェ=広島
 北嶋秀朗×行徳浩二監督=清水
 矢野大輔×村主博正ヘッドコーチ=鳥栖
 藤本主税×辛島啓珠アシスタントコーチ+佐野友昭GKコーチ=福岡
 藤本主税×高木貴弘+杉山新=大宮
 白谷建人×山﨑正登=岡山
③畑実×新井辰也=中央大(新井が1年先輩)
 矢野大輔+原田拓×時久省吾=大津
 (矢野と時久が同級生、原田が2年先輩)
 山崎侑輝×平野又三=FC東京U-18(同級生)
 仲間隼斗×山﨑正登=柏U-15&柏U-18(山﨑が2年先輩)
④時久省吾(大津)


19:[email protected]ニンジニアスタジアム
愛媛FC×徳島ヴォルティス

①阿部一樹(06-07・愛媛ユース出身)
②石丸清隆監督×小林伸二監督+古島清人GKコーチ=福岡
 平井直人GKコーチ×甲本偉嗣コーチ=京都
 小原章吾+園田拓也×小林伸二監督+長島裕明ヘッドコーチ+宮崎光平=山形
 吉村圭司×三木隆司+千代反田充+青山隼+津田知宏+花井聖+長谷川徹=名古屋
 アライール×太田圭輔=清水
 重松健太郎×鈴木達也=FC東京
 重松健太郎×高崎寛之=甲府
 河原和寿×千代反田充=新潟
 河原和寿×大久保裕樹+那須川将大=栃木
 高橋泰×大久保裕樹=広島
③伊藤優汰×甲本偉嗣コーチ=京都U-18(選手とコーチ)
 村上巧×藤原広太朗=立命館大(村上が1年先輩)
 重松健太郎×藤原広太朗=FC東京U-18(藤原が1年先輩)
 東浩史×青山隼=FCみやぎバルセロナジュニアユース(同級生)
 小原章吾×鈴木達也=横浜FMユース(同級生)
 兼田亜季重×大﨑淳矢=広島ユース(兼田が2年先輩)
 園田拓也×柴崎晃誠=国見(同級生)
④阿部一樹(愛媛ユース)
⑤河原和寿×青山隼+福元洋平=07年U-20W杯日本代表のチームメイト
⑥橋内優也(7月13日生まれ)


今節の注目カードはG大阪と北九州の一戦。
G大阪の遠藤保仁と北九州の大島秀夫は、
横浜フリューゲルスの同期入団であり、
クラブの消滅を受けて同じ年に京都へ移籍した元チームメイトです。


1998年のルーキーイヤー。
カルロス・レシャック監督の下、
横浜マリノスとのダービーとなった開幕戦で揃ってスタメン出場を飾り、
華々しいデビューを飾った遠藤と大島。
ただ、チームはその年での消滅という事態に陥り、
2人は同じくフリューゲルスに同期入団していた
手島和希、辻本茂輝と共に京都への移籍を余儀なくされてしまいます。


翌年は日本にとって、いまだにFIFA主催の世界大会では
最高成績となる準優勝に輝いたワールドユースの開催年。
遠藤、手島、辻本はそのメンバーに名を連ねましたが、
代表候補に入っていた大島は最終的に落選。
また、京都でもなかなか結果を出すことができず、
00年に戦力外通告を受け、山形へと移籍することになりました。


ところが、ここから大島のサッカー人生は好転。
01年に12ゴールを決めて一躍脚光を浴びると、
04年には日本人トップタイとなる22ゴールをマーク。
そのオフに当時のJ1チャンピオンだった横浜FMからオファーを受け、
5年ぶりにトップディビジョンへと帰ってきます。


その横浜FMでも移籍1年目からコンスタントにゴールを重ね、
07年にはJ1でも日本人トップタイの14ゴールを記録。
一時は日本代表入りも噂されるなど、
多くのサッカーファンの知る選手となりました。


以降は新潟、千葉、札幌を経て、
今シーズンから山形時代の恩師でもある
柱谷幸一監督率いる北九州へ加入。
神戸戦ではスーパーなミドルボレーを叩き込むなど、
チーム最年長のベテランとして確かな存在感を示しています。


高校時代からよく知っている"オーシ"の活躍は
個人的にも非常に励みになっていて、
1年でも長くJリーグの舞台で頑張って欲しいと常々思ってきました。
そんな大島と遠藤の再会に是非注目してみて下さい!
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土屋

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