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このブログについて

2000年の番組開始から15年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。
2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。

本日の補足 2010年03月05日

本日の補足

foot!
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今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行第2弾〜マルセイユ編〜”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
デシャンはちょっと恰幅はよくなりましたが、やっぱり風格ありましたねえ。
実は1月29日に日本を出発した時点で
いつインタビューに応じてもらえるかはハッキリと決まっていませんでした。
で、現地到着の翌日に取材した30日のモンペリエ戦に負けてしまったので
一応2月1日にインタビューできそうだという話だったんですけど、
正直できるかどうかは微妙なところだと思ってました。
しかも、インタビュー当日も指定された部屋で撮影のセッティングをしていた時に、
公式記者会見でかなり地元記者からモンペリエ戦の敗北で叩かれていたらしく、
実際難しいかなあと思っていての、あの登場やお茶目っぷりだったので
「本当にいい人だなあ」っていうのが僕らの印象だったんですねえ。
一気に応援したいクラブと監督になりました。
あと、アブリエルはちょっと知名度高くないと思うんですけど
男前だしいいヤツでした。ハンチングに中尾彬ばりのねじりマフラー。
日本に来たら結構人気出るんじゃないですかねえ。
そしてボナールは部屋に入って来た時からニッコニコ。
松井選手ともいまだに交流があるようで
どの質問より松井選手に関しての質問を長〜く答えてくれました。
では、時間の都合で泣く泣くカットした
デシャンとボナールのインタビュー未公開シーンをどうぞ!
【デシャンインタビュー】
Q、マルセイユの監督を引き受けるというのはあなたにとって
  特別なことだと思うがオファーを受けたときに思ったことは?

A、いや、マルセイユに限らず監督を引き受けるということは
  いつでも熟慮して決断しなければならないものだ。
  もちろん、このマルセイユでの仕事はとても名誉なことで特別だし
  一方でそれ故に難しいことだと思った。特にこの夏は会長が交代し、
  オーナーのロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなるなどたくさんの変化があったので
  とにかく容易ではなかったんだ。
Q、現役時代多くのタイトルを手にしてきましたが
  監督として最初に獲りたいタイトルは?

A、最初に何を獲りたいか、何が獲れるかということは難しいだろう。
  だが、私はトレーニングするために監督をしているのではないから
  もちろんできるだけ多くのタイトルを獲りたいと思っている。
  今はまだ4つのタイトルを獲得できる可能性が残されている。
  そのすべてを手に入れるのは確かに簡単ではないが、
  それでもとにかくタイトルを獲ることは大切だ。
【ボナールインタビュー】
Q、デシャン監督の印象は?
A、彼は紛れもなくフランスサッカー界のスターで、
  ほとんどすべてのタイトルを手中に収めてきた人だ。
  だから彼の言うことに従うのは当たり前だよね。
  もちろん選手の入れ替わりもあって、事はそう単純には運ばないし、
  彼のメッセージや要求は必ずしもいつも容易なものではない。
  また、彼の選択がすべてうまくいくとも限らないよね。
  それでも、僕らは監督に従うべきだと思っている。
  デシャンは勝利の文化というものを持っているわけだからね。
  敬意を持って接しているよ。

個人的にはアブリエルもボナールも同い年だったので
今後はかなり贔屓目で応援していきたいと思ってます。
頑張れアブリエル!頑張れボナール!
calanques.JPG
AD土屋

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