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サッカー フットサル コラム 2021年8月21日

日本、初戦でチーム一つになる大きな勝利。連勝でグループリーグ突破を手繰り寄せる! 第2戦 vs.アメリカ<FIFAビーチサッカーワールドカップ ロシア2021>

サッカーニュース by Noriko NAGANO
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(初戦で勝利を挙げたビーチサッカー日本代表)

8月19日FIFAビーチサッカーワールドカップ ロシア2021が開幕し、日本はパラグアイとのグループリーグ初戦を迎えた。スターティングメンバーはGK宜野座寛也、赤熊卓弥、大場崇晃、松尾那緒弥、茂怜羅オズ。

日本は初戦の硬さからか、パラグアイに先制ゴールを許すと3点のビハインドを負う苦しい展開となった。だが、21分に山内悠誠のシュートが相手のオウンゴールを誘い1点を返す。最終ピリオドで、GK河合雄介のスローから大場のアシストで赤熊が追加点を奪うと、日本が本来の力を徐々に発揮。これまで練習を重ねてきた連係プレーなどから山内、赤熊が3点ずつ奪い、7-4で逆転勝利し、日本チームの頼もしさを見せた。

劣勢から力を合わせ掴んだ大きな勝利に、監督兼選手という難しい立場で大会に挑んでいるオズが、試合後の勝利インタビューで安堵の清々しい笑顔を見せた。重苦しいムードの初戦を乗り切った日本。ここからは自分たちの持つ力を存分にぶつけ戦う。

日本が第2戦で戦う相手は、世界ランキング16位のアメリカ。日本とアメリカは2019年の前回大会でもグループリーグ第2戦で対戦しており、4-3で日本が勝利した。今大会のアメリカは、第1戦で開催国のロシアと対戦し、4-4で延長戦に突入。延長戦、残り時間わずかでFKを決められて敗戦し、勝点を積めていない。

(前回2019年パラグアイ大会 USA vs.日本。存在感を見せた9番アレッサンドロ・カナーレと7番キャプテンのニック・ペレラ)

アメリカのキーマンは7番、キャプテンのニック・ペレラ。身長191cm、攻守にわたりパワーを発揮するピヴォ(FW)で、オーバーヘッドもうまい。ロシア戦では、FW9番のアレッサンドロ・カナーレへいいアシストをし、ゴールを生んでいる。また、GK背番号1番のクリス・トースは、足元がうまくシュートも打てる。前回対戦でトースのアシストとフリーキックで得点を奪われており、警戒したい。

大事なところで頼りになるベテランの山内が、ワールドカップ初戦での苦しい展開の中、オウンゴールも含め、4点という結果を出してチームを勝利へと導いた。「朝起きたときの感覚がよかった。結果を出せる雰囲気があった」と振り返る山内。試合後、オズ監督と互いに感謝の言葉を伝え合ったという。

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