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サッカー フットサル コラム 2021年8月19日

日本代表、注目プレーヤー<ビーチサッカーワールドカップロシア2021>

サッカーニュース by Noriko NAGANO
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モスクワで開催されるビーチサッカーワールドカップロシア2021がいよいよ開幕する。
メダル獲得を目指す日本代表の注目プレーヤーはこの3人。

ポジションは、DF、MF、FWとそれぞれ違うが、オーバーヘッドなどアクロバティックなプレーや1対1の競り合いなど、インパクトあるプレーを数多く見せてくれるだろう。
砂上で繰り広げられるスピーディーでダイナミックなプレーの数々。ぜひ、チェックして!

【背番号10 茂怜羅オズ(日本代表キャプテン)FIXO(DF)190cm/90kg】

茂怜羅オズ(日本代表キャプテン)

前回のワールドカップパラグアイ大会で、日本は4位でありながら、MVPに選ばれた世界No.1ビーチサッカープレーヤー。
2007年に来日し、2012年12月に日本国籍を取得した。
ワールドカップ日本代表として初めて帯同したのは2011年。
この時はまだブラジル国籍だったため、ラモス瑠偉監督率いるビーチサッカー日本代表チームのコーチとして帯同した。

初めて選手として出場した2013年、日本はベスト8だったが、茂怜羅オズは、シルバーボール(2番目に優れた選手)賞を受賞。
オズがボールを持つと、ピッチの空気が変わり、その迫力に圧倒される。

オズのポジションはフィクソ(DF)。これまでのワールドカップでは、オズがほとんど交代せずプレーし、相手選手を自由にさせず守り抜く。
距離があっても高い精度でラストパスを出せ、守りながらゴールを狙うこともできる。
技術はズバ抜けて高く、190cmという大柄サイズでありながらスピードもある。

守備の選手だが得点力が高く、前回大会ではチーム最多タイの7ゴールをマーク。
オズには、欲しい時にゴールを取れるメンタリティの強さがある。日本は大事な場面でのオズのゴールにこれまで何度も救われてきた。
FKでは、自陣ゴール近くからのロングシュートやゴール前にバウンドさせるシュートなど、鮮やかでバリエーションあるシュートを持っている。

ポルトガル語、スペイン語、英語、日本語の4ヶ国語を操り、通訳を通さずコミュニケーションできるメリットは大きい。5回目のワールドカップ出場となる今回は、監督兼選手という二刀流にチャレンジ。ピッチではキャプテンとして先頭に立つ。

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