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サッカー フットサル コラム 2021年8月19日

ビーチサッカーワールドカップ開幕! 日本初戦、パラグアイとの鍵を握る一戦<FIFAビーチサッカーワールドカップ ロシア2021>

サッカーニュース by Noriko NAGANO
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(前回パラグアイ大会でパラグアイとの開幕戦に臨むビーチサッカー日本代表メンバー)

FIFAビーチサッカーワールドカップ ロシア2021が8月19日ー29日、ロシアのモスクワ(Luzhniki Beach Soccer stadium)で開催される。11回目の出場となる日本はAグループに入り、パラグアイ、アメリカ、ロシアと総当たりでグループステージを戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進む。

日本代表は8月7日にロシアに入り、約2年ぶりに海外チームとトレーニングマッチを行った。対戦相手は、ワールドカップに出場する各国で、1勝2敗(日本2-3オマーン/日本6-5エルサルバドル/日本5-5、EX1-1、PK2-4セネガル)という結果となったが、ワールドカップ初出場となる若手選手たちも緊張することなく練習の成果を出し、本番に向けていい最終調整ができたようだ。

試合2日前には、初戦とほぼ同時間帯の17時から1時間、大会会場にて公式トレーニングを行い、砂の質などをチェックした。気候は日本より涼しく過ごしやすく、会場は音楽が流れ、よく反響するスタジアムで、観戦チケットは完売しているという。

日本とパラグアイは前回大会のオープニングゲームで対戦し、5-4で日本が勝利した。警戒したいのは、前回対戦で日本からゴールを奪った背番号6番のFWペドロ・モラン(MORAN Pedro)。2015年大会には、大会最多得点タイの8ゴールをマークし得点力があり、オーバーヘッドが得意。また、10番のFWバレンティン・ベニテス(BENITEZ Valentin)もオーバーヘッドが得意なレフティ。スピードもあるため、ファウルにも注意したい。

(前回大会開幕戦パラグアイvs日本。左:キャプテンマークを巻きプレーするFWペドロ・モラン 右:FW赤熊卓弥)

一方、日本のピヴォ(FW)は、前回大会パラグアイ戦で、試合終了間際に決勝ゴールを決めた赤熊卓弥が、ロシアに入って行ったトレーニングマッチ全3試合ですべてゴールを決め、好調ぶりを見せている。「1試合に2、3点、トータルで15点取って得点王になる。自分が世界No1.ピヴォだと意識して『打ったシュートを全部決めてやる!』という勢いでやりたい」と意気込みを語っており、期待が高まる。

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