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サッカー フットサル コラム 2021年8月6日

<ビーチサッカーワールドカップロシア2021直前!>茂怜羅オズ監督兼選手独占インタビュー「私の経験を選手たちに伝えて、メダルを獲りに行きたい」

サッカーニュース by Noriko NAGANO
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ブラジル生まれの茂怜羅オズは、高円宮記念JFA夢フィールドに新設された「ピッチ・カリオカ」でビーチサッカーワールドカップへの思いを語った。

ワールドカップへの意気込みを語る茂怜羅オズ(ビーチサッカー日本代表監督兼選手)

茂怜羅オズは、2007年にブラジルから日本に来て14年目。ラモス瑠偉前ビーチサッカー日本代表監督の影響を受けて、2012年12月12日に日本国籍を取得した。
そして、今年、8月19日に開幕するFIFAビーチサッカーワールドカップロシアに「監督兼選手」という日本代表では異例の処遇で出場する。

オズが日本代表監督に就任したのは、2020年6月。
就任記者会見でJFA北澤豪フットサル・ビーチサッカー委員長は、抜擢の理由をこう話していた。
「世界一の選手が一国の監督をやるということはそうない。前回ワールドカップで、4位でありながらMVPをもらったことは快挙だし、日本の宝。チームの世代交代を進める上で、現状を把握している人ということが、ラモス前監督からオズ監督に決めた経緯。ただ、活動がコロナで進められない状況。我々が向かう場所は2021年のワールドカップ。中長期でビーチサッカーの強化と普及を担ってもらうために監督兼選手ということでお願いをした」。

実際、新型コロナウィルスの影響を受けて、思うような活動ができない時期もあった。そして、海外遠征や海外チームと試合をすることは叶わなかった。そんな中で漏らしたのは、選手選考において、「海外チームとの試合を経験している選手としていない選手は比べられない」ということ。

世代交代が求められる中で、オズは多くの若い選手を手元に呼んでチャンスを与えたが、その選手たちの練習の成果を実践の場で見極める機会はなかった。

★インタビュー収録番組「FIFA ビーチサッカー ワールドカップ ロシア 2021 直前SP オズの魂 〜ビーチサッカー日本代表監督兼選手 茂怜羅オズ〜」は、8/8(日)午後6:30~放送・配信

――――以下、茂怜羅オズのインタビュー――――
ワールドカップアジア予選はコロナ渦で中止となったが、日本は過去大会の成績でオマーン、UAEとともにワールドカップ出場権を得た。
前回のパラグアイ大会は、2005年以来の過去最高成績である4位という結果を残し、自らは大会MVPを受賞した。
「前回は自信もついて、コンディションも最高だったし、みんな一つになって戦えた。準決勝はPK戦で負けて、3位決定戦は勝っていたのに逆転されて、最後は悔しい気持ちが残った」と振り返る前回大会。「今はその悔しさを乗り越えられる気持ちがあるから、次のワールドカップも楽しみにしている」と意気込みを語る。

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