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サッカー フットサル コラム 2020年6月25日

世界一になっても満足しない茂怜羅オズ。 ビーチサッカー日本代表 新監督に茂怜羅オズが就任!

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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FIFAビーチサッカーワールドカップ パラグアイ2019 ゴールデンボール(MVP)を受賞した茂怜羅オズ

ビーチサッカー日本代表 新監督に茂怜羅オズの就任が決定した。日本に来て13年。ブラジル出身の茂怜羅は、2012年12月に日本国籍を取得し、日本代表選手としてプレー。これまで4回のワールドカップに出場し、チームに貢献している。

2013年タヒチ大会では、日本はベスト8で大会をあとにしたが、茂怜羅は大会のシルバーボール(優秀選手賞)を受賞。2019年のパラグアイ大会では、日本代表キャプテンとしてチームを引っ張り、2005年以来のベスト4へと導いた。そして、4位のチームからゴールデンボール(最優秀選手賞)に選ばれるという快挙を達成(FIFA主催 男子世界大会での日本代表選手のMVP受賞は初)。今まさにビーチサッカー界を代表するトッププレーヤーだ。

ワールドカップのMVPに選ばれたときは、“世界一のプレーヤーになる”という彼の夢を叶えた瞬間だったが、アジア予選(AFCビーチサッカー選手権)で優勝してMVPをもらったときに見せたほど大きな笑顔はなかった。 「MVPをもらっても優勝しないと笑顔は出ない。もらったときより、周りのみんなが喜んでくれる反応を見たときのほうがうれしかった」

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