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サッカー フットサル コラム 2019年11月29日

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 2019 優勝候補のポルトガルを倒し、決勝の舞台へ 準決勝vsポルトガル

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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2005年以来のベスト4入りを決め、拳を握りしめる日本代表キャプテン茂怜羅オズ

準々決勝の舞台で南米の強豪ウルグアイと当たった日本は、第1ピリオドで大場崇晃が先制すると、奥山正憲が追加点を奪い、日本ペースで試合を展開。さらに第2ピリオドで田畑輝樹が決め、日本が3点リード。相手FKで失点したものの、GK照喜名辰吾の好セーブもあり、3-2で勝利し、2005年以来のベスト4に進出。ここからビーチサッカー日本代表の歴史を作っていく。

今大会2ゴール目をマークした奥山正憲

日本の他にベスト4に進出したのは、イタリア、ロシア、ポルトガル。日本の準決勝の相手は、ポルトガルに決まった。ポルトガルは2005年から3位3回、2位1回のメダル獲得常連国。そして、2015年には開催国として優勝を果たしている。今大会では、グループDでブラジルと同組となり、ブラジルに敗戦したが、勝ち点6でグループリーグを突破し、準々決勝でセネガルに4-2で勝利し、ベスト4入りした。

7番キャプテンのMADJERは最年長(42歳)で第1回大会から2桁得点を取り、最多得点選手に3度輝いている。今大会では少ない出場時間ではあるが、チームの大きな存在。また、8番BE MARTINS(FW)と11番LEO MARTINS(DF)の双子の選手がドリブルで存在感を見せている。また攻撃の起点となっている5番JORDAN(FW)はレフティで決定力があり、Beach Soccer World Wide(BSWW)が主催する「Beach Soccer Stars 2019」にも選ばれている。日本としては、人数をかけてチームでしっかり、粘り強い守備をし、相手の攻撃を封じたいところ。相手のファウルの誘いにも注意したい。準決勝は大場崇晃が出場停止となる。

キャプテンの茂怜羅オズは準決勝に向けて「世界レベルのチームと対戦できることは、守備をするほうとしては面白い。ポルトガルに勝ったら、世界ランキングが一気に上がるし、ニュースにもなると思う。明日1日あるので、直すところをしっかり直して、ポルトガルに勝ちにいく」。

調子を上げてきたGK照喜名辰吾は「今回のラモスさんは神がかっている。僕もポルトガル戦でいい運を引き寄せたい」と、運も見方につけ勝利をつかむ。

最有力候補のブラジルがベスト8で姿を消した。
何が起こるかわからない一発勝負。

11月30日(日本時間12月1日6時)キックオフ!

文:Noriko NAGANO

【ハイライト】日本 vs. ウルグアイ FIFA ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 2019 準々決勝

J SPORTS編集部

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